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決算6367ダイキン工業機械

2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年を大きく上回った。2023年3月期も増収増益と年間配当200円を見込んでいる。

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売上高の前期比増減率(%)
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この期間の実績

通期2021年4月1日~2022年3月31日連結日本基準
売上高3,109,106百万円前年比 +24.7%
営業利益316,350百万円前年比 +32.6%
経常利益327,496百万円前年比 +36.3%
純利益(親会社株主帰属)217,709百万円前年比 +39.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益743.88円
売上高営業利益率10.2%
期末の財政状態
総資産3,823,998百万円
うち純資産 2,008,109 百万円自己資本比率 51.5%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+245,071
投資-180,789
財務-48,698
純増減+15,584

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高717,802百万円
セグメント別売上高空調・冷凍機事業 2,828,499百万円(前年比 +24.4%)、化学事業 212,424百万円(前年比 +29.4%)、その他(報告セグメント外) 68,182百万円(前年比 +23.1%)
セグメント別利益空調・冷凍機事業 282,404百万円(前年比 +26.6%)、化学事業 27,301百万円(前年比 +140.1%)、その他(報告セグメント外) 6,647百万円(前年比 +60.9%)
地域別売上高638,447百万円、840,455百万円、553,214百万円、478,121百万円、426,107百万円、172,758百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,380,000百万円(前年比 +8.7%)
営業利益340,000百万円(前年比 +7.5%)
経常利益345,000百万円(前年比 +5.3%)
純利益228,000百万円(前年比 +4.7%)
年間配当予想160円 → 200円(+25.0%)
配当性向26.9%(次期予想25.7%)
株主還元方針連結純資産配当率(DOE)3.0%を維持するよう努め、連結配当性向もさらに高い水準をめざす
業績の増減要因

需要変動に対応した柔軟な生産・供給体制、新商品の拡販、価格政策、材料置換等のトータルコストダウン、固定費削減、物流効率化などに取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社・除外0社(期中における重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失3,667百万円
特別損益の内訳特別利益 土地売却益 311百万円、投資有価証券売却益 5,749百万円、関係会社出資金売却益 226百万円、関係会社清算益 18百万円 / 特別損失 固定資産処分損 581百万円、土地売却損 65百万円、関係会社株式売却損 32百万円、投資有価証券評価損 307百万円、減損損失 3,667百万円、災害による損失 1,091百万円、その他 0百万円
減価償却費115,378百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数293,113,973
期末自己株式数429,774
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日~2022年3月31日
売上高3,109,106百万円(前年比 +24.7%)
営業利益316,350百万円(前年比 +32.6%)
経常利益327,496百万円(前年比 +36.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益217,709百万円(前年比 +39.3%)
1株当たり当期純利益743.88円
売上高営業利益率10.2%
自己資本比率当期末 51.5% / 前期末 51.4%
総資産3,823,998百万円
純資産2,008,109百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー245,071百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-180,789百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-48,698百万円
現金及び現金同等物期末残高717,802百万円
通期業績予想売上高 3,380,000百万円(前年比 +8.7%) / 営業利益 340,000百万円(前年比 +7.5%) / 経常利益 345,000百万円(前年比 +5.3%) / 純利益 228,000百万円(前年比 +4.7%)
年間配当予想160円 → 200円(+25.0%)
配当性向26.9%(次期予想25.7%)
株主還元方針連結純資産配当率(DOE)3.0%を維持するよう努め、連結配当性向もさらに高い水準をめざす
セグメント別売上高空調・冷凍機事業 2,828,499百万円(前年比 +24.4%)、化学事業 212,424百万円(前年比 +29.4%)、その他(報告セグメント外) 68,182百万円(前年比 +23.1%)
セグメント別利益空調・冷凍機事業 282,404百万円(前年比 +26.6%)、化学事業 27,301百万円(前年比 +140.1%)、その他(報告セグメント外) 6,647百万円(前年比 +60.9%)
地域別売上高638,447百万円、840,455百万円、553,214百万円、478,121百万円、426,107百万円、172,758百万円
減価償却費115,378百万円
減損損失3,667百万円
特別損益の内訳特別利益 土地売却益 311百万円、投資有価証券売却益 5,749百万円、関係会社出資金売却益 226百万円、関係会社清算益 18百万円 / 特別損失 固定資産処分損 581百万円、土地売却損 65百万円、関係会社株式売却損 32百万円、投資有価証券評価損 307百万円、減損損失 3,667百万円、災害による損失 1,091百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社・除外0社(期中における重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数293,113,973
期末自己株式数429,774
業績の増減要因需要変動に対応した柔軟な生産・供給体制、新商品の拡販、価格政策、材料置換等のトータルコストダウン、固定費削減、物流効率化などに取り組んだ。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

需要回復を取り込んだ新商品の拡販やシェア向上、価格政策、材料置換を含むコストダウン、固定費削減、物流効率化などに取り組んだため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ダイキン工業(6367)の適時開示 | Komori