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業績予想の修正6367ダイキン工業機械

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期の通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。売上高は120,000百万円、純利益は13,000百万円引き上げている。

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修正された予想

2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年8月3日
売上高2,810,000→2,930,000百万円
+4.3%
営業利益290,000→300,000百万円
+3.4%
経常利益290,000→302,000百万円
+4.1%
親会社株主に帰属する当期純利益190,000→203,000百万円
+6.8%
1株当たり当期純利益649.25→693.67円 銭
+6.8%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

第2四半期連結累計期間の業績と事業環境の変化を踏まえ、業績予想を修正。欧米諸国を中心に回復に向かう一方、部品供給不足、原材料価格・物流費の高騰、米国の労働力不足、中国の不動産市場減速や電力不足などの問題が顕在化している。追加施策を実行し、コストアップを吸収して業績のV字回復と過去最高業績の更新を目指す。

特別損失の内容と金額

投資有価証券評価損330百万円、土地売却損38百万円、特別損失合計369百万円(当第2四半期連結累計期間)。

前期実績売上高 2,493,386百万円 / 営業利益 238,623百万円 / 経常利益 240,248百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 156,249百万円 / 1株当たり当期純利益 533.97円 銭
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高2,810,000百万円 → 2,930,000百万円(+4.3%)
営業利益290,000百万円 → 300,000百万円(+3.4%)
経常利益290,000百万円 → 302,000百万円(+4.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益190,000百万円 → 203,000百万円(+6.8%)
1株当たり当期純利益649.25円 銭 → 693.67円 銭
対象決算期2022年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年8月3日
前期実績売上高 2,493,386百万円 / 営業利益 238,623百万円 / 経常利益 240,248百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 156,249百万円 / 1株当たり当期純利益 533.97円 銭
修正の理由第2四半期連結累計期間の業績と事業環境の変化を踏まえ、業績予想を修正。欧米諸国を中心に回復に向かう一方、部品供給不足、原材料価格・物流費の高騰、米国の労働力不足、中国の不動産市場減速や電力不足などの問題が顕在化している。追加施策を実行し、コストアップを吸収して業績のV字回復と過去最高業績の更新を目指す。
特別損失の内容と金額投資有価証券評価損330百万円、土地売却損38百万円、特別損失合計369百万円(当第2四半期連結累計期間)。
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第2四半期累計期間の業績と事業環境の変化を踏まえた修正。欧米を中心とした経済回復や需要回復がある一方、半導体などの部品不足、原材料価格・物流費の高騰、米国の労働力不足、中国の不動産市場減速・電力不足などの不透明要因もあると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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