千代田化工建設(6366)・施策再掲
マイクロ波加熱によるナフサクラッキング技術の開発
FY2024-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M-Crackerによるナフサクラッキング電化技術の社会実装2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「また、マイクロ波化学㈱、三井化学㈱とマイクロ波加熱を利用した革新的ナフサクラッキング技術の共同開発を進めています。」
マイクロ波加熱によるナフサクラッキング技術の共同開発と、NEDO採択を受けたナフサ熱分解由来CO2削減の取り組みを継続している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「また、マイクロ波化学㈱、三井化学㈱とマイクロ波加熱を利用した革新的ナフサクラッキング技術の開発を開始しました。本事業は国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)「脱炭素社会実現に向けた省エネルギー技術の研究開発・社会実装促進プログラム 重点課題推進スキーム」に採択されました。本技術の確立により、従前の化学業界の重要課題である「ナフサの熱分解で排出されるCO2の大幅な削減」に貢献いたします。」
マイクロ波化学㈱・三井化学㈱とマイクロ波加熱を利用したナフサクラッキング技術の開発を開始し、NEDO事業に採択された。技術確立を通じたナフサ熱分解由来CO2の大幅削減への貢献を掲げている。