千代田化工建設(6366)・目標後退
4年間累計300~500億円の成長投資
FY2018-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における成長投資枠の設定126社が書いているテーマ・逆風0社・追い風135社
千代田化工建設がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より8年早い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018後退有価証券報告書
「また、今後の投資資金については、コア事業の強化、ビジネス・ポートフォリオの多様化・拡大を目指した成長のための戦略投資、競争力強化並びに業務効率化のためのITやオフィスを始めとした経営基盤強化投資及び当社技術力の更なる強化、早期のビジネス化を目指した研究開発投資などを想定しており、手元資金を充当していきます。」
成長投資の対象分野と手元資金の活用は記載しているが、前回示された4年間累計300~500億円という投資規模は本 filing では再掲されていない。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「利益配分方針は、毎期の連結純利益は財務の健全性を意識しつつ50%を目処に事業成長の為の投資に配分します。投資分野は、中核事業分野の強化、並びに3つの成長戦略の実現に資する案件に厳選して実施します。投資規模は、投資規律の徹底を前提に利益配分方針に基づく投資原資に加え手元資金の活用により4年間累計で300~500億円を目処とします。」
毎期の連結純利益の50%を目処に成長投資へ配分し、中核事業と3つの成長戦略に対象を厳選したうえで、4年間累計300~500億円を投資する方針を示している。