千代田化工建設(6366)・リスク再掲
為替レートの変動
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外貨建取引の為替変動影響と為替予約ヘッジ31社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。27社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「為替相場の変動により、外貨建て営業債権等にかかる 50億36百万円の為替差損を営業外費用に計上したことを主因として、経常利益は 208億77百万円(前年同四半期は経常損失 1,070億45百万円)となりました。」
為替変動リスクが引き続き顕在化し、外貨建て営業債権等に係る50億36百万円の為替差損を計上した。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「営業利益は 140億51百万円(前年同四半期は営業損失 962億67百万円)となりましたが、為替相場の変動により、外貨建て営業債権等にかかる 79億48百万円の為替差損を営業外費用に計上したことを主因として、経常利益は 68億83百万円(前年同四半期は経常損失 962億71百万円)となりました。」
為替レート変動リスクが、外貨建て営業債権等に係る79億48百万円の為替差損として実際に発生し、経常利益の主な減少要因となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「海外向け工事では、機器資材調達や下請工事代金の決済が顧客より受領する対価と異なる通貨で行われる場合があるため、為替レートの変動は業績に影響を与える可能性があります。」
海外工事における受取通貨と支払通貨の相違による為替変動リスクを再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「海外向け工事では、機器資材調達や下請工事代金の決済が顧客より受領する対価と異なる通貨で行われる場合があるため、為替レートの変動は業績に影響を与える可能性があります。」
海外工事における受取通貨と調達・下請支払通貨の相違による為替変動リスクを記載している。為替予約等によるヘッジ方針も示している。