千代田化工建設(6366)・リスク悪化
タングーLNGプロジェクトの追加コストと顧客交渉
FY2019-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2019。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プロジェクトの工数超過・納期遅延による不採算化92社が書いているテーマ・逆風91社・追い風3社
千代田化工建設がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。54社中17社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019悪化有価証券報告書
「インドネシアにて遂行中のタングーLNGプロジェクトでは、様々な複合要因によってプロジェクトの進捗が大きな影響を受けていますが、影響を最小限に留めるために必要なコストを再度精査の上、計上しました。」
タングーLNGプロジェクトについて、複合要因による進捗への大きな影響と、影響最小化のための追加コスト計上が通期の状況として明記されている。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「インドネシアで遂行中のタングーLNGプロジェクトのスケジュール順守のために必要となる追加コストを計上しました。一方、両プロジェクトでは、本追加コストの負担について、顧客と交渉を継続しています。」
タングーLNGプロジェクトで、スケジュール順守に必要な追加コストを実際に計上し、その負担について顧客との交渉を継続している。