千代田化工建設(6366)・方針前進
在外連結子会社へのASC第842号リース会計基準の適用
FY2023-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ASC第842号(リース)適用対応64社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の連結貸借対照表において、流動負債の「その他」が291百万円、固定負債の「その他」が622百万円それぞれ増加し、当連結会計年度の期首において「利益剰余金」が247百万円減少しております。なお、当連結会計年度の損益及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。」
ASC第842号の適用に伴う負債・利益剰余金への影響額を通期実績として開示した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「米国会計基準を適用する在外連結子会社において、第1四半期連結会計期間の期首よりASC第842号「リース」を適用しております。これにより、当該在外連結子会社における借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを連結貸借対照表に資産及び負債として計上することが求められております。」
米国会計基準を適用する在外連結子会社でASC第842号を適用し、借手のリースを原則として資産・負債に計上する会計処理へ変更した。