読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
236.2
%(営業利益の対前期増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高493,942百万円前年比 +8.1%
営業利益82,102百万円前年比 +236.2%
経常利益92,474百万円前年比 +187.2%
純利益(親会社株主帰属)84,663百万円前年比 +213.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益318.61円
売上高営業利益率16.6%
期末の財政状態
総資産513,817百万円
うち純資産 115,860 百万円自己資本比率 22.2%前期末比 +17.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+26,132
投資-3,279
財務-1,652
純増減+21,201
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高242,376百万円
地域別売上高
国内142,93228.9%
海外351,00971.1%
セグメント別売上高セグメント エンジニアリング事業 / 売上高 493,275百万円 / 前年同期比_pct 8.1百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高340,000百万円(前年比 -31.2%)
営業利益10,000百万円(前年比 -87.8%)
経常利益14,000百万円(前年比 -84.9%)
純利益12,000百万円(前年比 -85.8%)
年間配当予想0.00円 銭 → 非開示
配当性向0.0%
業績の増減要因
GPXプロジェクトの採算見直し、国内外で遂行中の主要案件の順調な進捗、為替差損益の改善。売上高は改定EPC契約締結に伴う見直しや国内外の主要案件の順調な進捗により増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象中東情勢の緊迫化によりカタールのNFE案件で工事の一時中断等が発生したが、2026年3月中旬に建設工事を再開。A種優先株式110,400,000株を総額55,111,680,000円で取得し、2026年6月30日に消却予定。
特別損益の内訳特別利益 関係会社清算益 214百万円 / 特別損失 退職給付制度終了損 108百万円、投資有価証券評価損 106百万円
減価償却費3,260百万円
受注高・受注残高受注高 298,024百万円 / 受注残高 613,056百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数260,324,529株
期末自己株式数1,161,330株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 493,942百万円(前年比 +8.1%) |
| 営業利益 | 82,102百万円(前年比 +236.2%) |
| 経常利益 | 92,474百万円(前年比 +187.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 84,663百万円(前年比 +213.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 318.61円 |
| 売上高営業利益率 | 16.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 22.2% / 前期末 5.1% |
| 総資産 | 513,817百万円 |
| 純資産 | 115,860百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 26,132百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3,279百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,652百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 242,376百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 340,000百万円(前年比 -31.2%) / 営業利益 10,000百万円(前年比 -87.8%) / 経常利益 14,000百万円(前年比 -84.9%) / 純利益 12,000百万円(前年比 -85.8%) |
| 年間配当予想 | 0.00円 銭 → 非開示 |
| 配当性向 | 0.0% |
| セグメント別売上高 | セグメント エンジニアリング事業 / 売上高 493,275百万円 / 前年同期比_pct 8.1百万円 |
| 地域別売上高 | 地域 国内 / 売上高 142,932百万円 / 前年同期比_pct 40.4百万円、地域 海外 / 売上高 351,009百万円 / 前年同期比_pct -1.2百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 298,024百万円 / 受注残高 613,056百万円 |
| 減価償却費 | 3,260百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 関係会社清算益 214百万円 / 特別損失 退職給付制度終了損 108百万円、投資有価証券評価損 106百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 中東情勢の緊迫化によりカタールのNFE案件で工事の一時中断等が発生したが、2026年3月中旬に建設工事を再開。A種優先株式110,400,000株を総額55,111,680,000円で取得し、2026年6月30日に消却予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 260,324,529株 |
| 期末自己株式数 | 1,161,330株 |
| 業績の増減要因 | GPXプロジェクトの採算見直し、国内外で遂行中の主要案件の順調な進捗、為替差損益の改善。売上高は改定EPC契約締結に伴う見直しや国内外の主要案件の順調な進捗により増加。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別利益減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。GPXプロジェクトの改定EPC契約締結に伴う採算見直し、国内外で遂行中の主要案件の順調な進捗、為替差損益の改善。普通株式を無配とする理由は、A種優先株式の償還が完了するまで分配可能額の全額を優先株式償還に充当するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。