電業社機械製作所(6365)・施策前進
内部統制改革プロジェクトによる再発防止策の実行
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特別調査委員会を受けた再発防止・経営管理体制の是正42社が書いているテーマ・逆風15社・追い風32社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社では10項目の再発防止策を設定し、実行しております。」
内部統制改革プロジェクトで進める再発防止策について、10項目を設定して実行し、取締役会、コンプライアンス推進委員会、業務監査および内部監査室を通じた進捗監視を行っている。 - FY2024初出有価証券報告書
「一方会社では、内部統制検討チームが、「内部統制改革プロジェクト」を発足させ今後の再発防止策を実行することとなりましたので、監査等委員会としては今後の再発防止策の実行状況を監視してまいります。」
特別調査委員会の調査報告書を受け、内部統制検討チームによる「内部統制改革プロジェクト」の発足、再発防止策の実行および監査等委員会による実行状況の監視を初めて独立した施策として記載している。