電業社機械製作所(6365)・リスク対処
追加工事原価の計上遅延に関する疑義
FY2024-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受注工事の不適切な原価管理と社内調査委員会対応5社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「前事業年度末における内部統制上の開示すべき重要な不備を是正するため、当社では10項目の再発防止策を設定し、実行しております。」
追加工事原価の計上遅延に関する疑義を含む内部統制上の不備に対し、10項目の再発防止策を設定・実行している。 - FY2024調査結果・再発防止対応への接続有価証券報告書
「範囲外工事(追加工事)の原価を少なくとも一部について、適時に工事原価総額に追加計上せず、特段の根拠なくその追加計上時期を翌期以降に遅らせた疑義について、その全容解明に取り組むべく、特別調査委員会による調査を行ってまいりましたところ、同日に特別調査委員会より調査報告書を受領しました。」
追加工事原価の計上時期に関する疑義が特別調査委員会の調査対象となり、調査報告書受領と再発防止策の実行に接続したことを記載している。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「範囲外工事(追加工事)の原価を少なくとも一部について、適時に工事原価総額に追加計上せず、特段の根拠なくその追加計上時期を翌期以降に遅らせた疑義(以下、「新規疑義」といいます。)が確認されたため」
2020年6月及び7月に東北支店で受注した同一発注者向け2案件について、追加工事原価の計上遅延に関する疑義が確認された。金額の記載はない。