売上高増加に伴う営業損失・経常損失の縮小
FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち4回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-15。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。88社中25社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに8社。
- FY2026年度業績実績の更新有価証券報告書
「売上高は、28,189百万円(前連結会計年度比100.4%)を計上しました。利益については、営業利益は3,495百万円(前連結会計年度比108.0%)、経常利益は3,640百万円(同107.1%)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,615百万円(同107.8%)となりました。」
売上高は前年度比100.4%にとどまった一方、営業利益、経常利益および親会社株主帰属当期純利益はいずれも前年度を上回る年度実績へ更新された。 - FY2026-H1中間業績実績の更新有価証券報告書
「売上高については、豊富な受注残の当中間連結会計期間における売上が増加し、前年同期比123.0%の11,052百万円となりました。利益については、売上高の増加などにより、営業利益558百万円(前年同期営業損失287百万円)、経常利益633百万円(前年同期経常損失190百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益447百万円(前年同期親会社株主に帰属する中間純損失129百万円)となりました。」
豊富な受注残の売上計上により、売上高は前年同期比123.0%の110億52百万円となった。営業利益558百万円、経常利益633百万円、親会社株主に帰属する中間純利益447百万円を計上し、前年同期の各損失から黒字へ転じた。 - FY2025年度業績実績の更新有価証券報告書
「売上高は、28,077百万円(前連結会計年度比116.5%)を計上しました。利益については、営業利益は3,235百万円(前連結会計年度比141.7%)、経常利益は3,400百万円(同138.4%)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,426百万円(同138.6%)となりました。」
前年度から売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益が増加した年度実績へ更新された。 - FY2025-H1第2四半期業績実績の更新有価証券報告書
「売上高については、前年同期比104.1%の8,981百万円となりました。また、利益については、販売費及び一般管理費の増加などから、営業損失は287百万円(前年同期営業利益39百万円)、経常損失は190百万円(前年同期経常利益150百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は129百万円(前年同期親会社株主に帰属する中間純利益126百万円)となりました。」
売上高は前年同期比104.1%の89億81百万円となった一方、販売費及び一般管理費の増加などにより、営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益はいずれも前年同期の黒字から損失へ転じた実績に更新された。 - FY2024年度業績実績の更新有価証券報告書
「売上高は、24,096百万円(前連結会計年度比100.9%)を計上しました。利益については、営業利益は2,283百万円(同89.7%)、経常利益は2,457百万円(同92.6%)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,750百万円(同93.6%)となりました。」
売上高は前年度比100.9%となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも前年度を下回る年度実績へ更新された。 - FY2024-Q3第3四半期業績実績の更新有価証券報告書
「売上高については、前年同期比98.8%の13,487百万円となりました。また、利益については、営業利益は前年同期比75.1%の463百万円、経常利益は前年同期比84.5%の614百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比88.9%の456百万円となりました。」
前第3四半期累計から、売上高13,487百万円、営業利益463百万円、経常利益614百万円、親会社株主帰属四半期純利益456百万円へ業績実績を更新した。 - FY2024-Q2第2四半期業績実績の更新有価証券報告書
「売上高については、前年同期比98.3%の8,627百万円となりました。また、利益については、営業利益は前年同期比48.0%の39百万円、経常利益は前年同期比96.7%の150百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比107.9%の126百万円となりました。」
第2四半期累計の売上高は86億27百万円、営業利益は39百万円、経常利益は150百万円、親会社株主帰属四半期純利益は126百万円となった。前年同期比では売上高と営業利益が減少し、経常利益はほぼ前年並み、親会社株主帰属四半期純利益は増加している。 - FY2024-Q1第1四半期業績実績の更新有価証券報告書
「利益については、大型案件における追加工事などの影響により、営業損失171百万円(前年同期営業損失48百万円)、経常損失96百万円(前年同期経常利益0百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失72百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益14百万円)となりました。」
売上高は前年同期比104.3%の3,954百万円となった一方、大型案件の追加工事などの影響で営業・経常・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期の利益または小幅損失から損失へ更新された。 - FY2023年度業績実績の更新有価証券報告書
「売上高は、23,874百万円(前連結会計年度比104.6%)を計上しました。利益については、営業利益は2,545百万円(同104.9%)、経常利益は2,654百万円(同103.6%)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,871百万円(同99.7%)となりました。」
第3四半期累計から年度実績へ更新され、売上高、営業利益、経常利益は増加した一方、親会社株主帰属当期純利益は前年度比99.7%となった。 - FY2023-Q3第3四半期業績実績の更新有価証券報告書
「売上高については、官需部門を中心に前年度からの受注残があり、工程を計画的に進めることができたことで、13,654百万円(前年同期比112.3%)と前年同期に比べて増加しました。利益については、営業利益616百万円(前年同期比216.9%)、経常利益727百万円(前年同期比177.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益513百万円(前年同期比163.1%)となりました。」
前第3四半期累計から、受注残を背景に売上高が13,654百万円へ増加し、営業利益616百万円、経常利益727百万円、親会社株主帰属四半期純利益513百万円へ業績実績を更新した。 - FY2023-Q2第2四半期業績実績の更新有価証券報告書
「売上高については、海外部門が前年同期に比べて減少しましたが、前年度からの受注残が多かった官需部門が前年同期に比べて大幅に増加したことから8,773百万円(前年同期比115.7%)となりました。利益については、前年同期に比べて売上高が増加したことなどから、営業利益は81百万円(前年同期営業損失25百万円)、経常利益は155百万円(前年同期比246.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は117百万円(前年同期比222.5%)と増収増益となりました。」
前年度第2四半期累計の売上高75億79百万円、営業損失25百万円から、当第2四半期累計は売上高87億73百万円、営業利益81百万円へ更新された。経常利益155百万円、親会社株主帰属四半期純利益117百万円を計上し、増収増益となった。 - FY2023-Q1第1四半期業績実績の更新有価証券報告書
「売上高については、前年度からの受注残による安定した仕事量が確保できたことから3,792百万円(前年同期比106.8%)となりました。利益については、前年同期に比べて修繕や更新の大型案件が多かったことなどから、営業損失は48百万円(前年同期営業損失58百万円)と若干改善し、経常利益は0百万円(前年同期比5.1%)、親会社株主に帰属する当期純利益は14百万円(前年同期比153.5%)となりました。」
受注残を背景に売上高は前年同期比106.8%の37億92百万円となった。営業損失は48百万円へ縮小し、経常利益0百万円、親会社株主帰属四半期純利益14百万円を計上した。 - FY2022-Q3第3四半期業績実績の更新有価証券報告書
「売上高については、官需部門と海外部門が前年同期に比べて増加したことから、12,157百万円(前年同期売上高10,385百万円)となりました。利益については、前年同期に比べて売上高が増加したことなどから、営業利益は284百万円(前年同期営業利益28百万円)、経常利益は410百万円(前年同期経常利益184百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は315百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益166百万円)となりました。」
第3四半期累計の売上高は121億57百万円、営業利益は2億84百万円、経常利益は4億10百万円、親会社株主帰属四半期純利益は3億15百万円となり、前年同期から増加した。 - FY2022-Q2四半期業績実績の更新有価証券報告書
「売上高については、官需部門と海外部門が前年同期に比べて増加したことから、前年同期に対し117.4%の7,579百万円となりました。利益については、前年同期に比べて売上高が増加したことなどから、営業損失は25百万円(前年同期営業損失99百万円)、経常利益は63百万円(前年同期経常損失20百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は52百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益29百万円)となりました。」
官需・海外部門の売上増加により売上高は前年同期比117.4%の75億79百万円となった。営業損失は25百万円へ縮小し、経常利益63百万円、親会社株主帰属四半期純利益52百万円を計上した。 - FY2022-Q1四半期業績実績の更新有価証券報告書
「売上高については、特に海外部門が前年同期に比べて増加したことから、前年同期に対し120.9%の35億52百万円となりました。利益については、前年同期に比べて売上高が増加したことから、営業損失58百万円(前年同期営業損失1億52百万円)、経常利益6百万円(前年同期経常損失87百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益9百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失72百万円)となりました。」
海外部門を中心とする売上高の増加により、売上高は前年同期比120.9%となった。営業損失は縮小し、経常利益および親会社株主帰属四半期純利益は黒字へ転じた実績に更新された。 - FY2021年度業績実績の更新有価証券報告書
「売上高は、217億50百万円(前連結会計年度比110.6%)を計上しました。利益については、営業利益は25億47百万円(同147.6%)、経常利益は27億7百万円(同147.6%)、親会社株主に帰属する当期純利益は20億3百万円(同157.6%)となりました。」
第3四半期の黒字転換から年度実績へ更新され、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が前年度を上回った。 - FY2021-Q3第3四半期業績の黒字転換有価証券報告書
「売上高については、官需部門と海外部門が前年同期に比べて増加したことから、103億85百万円(前年同期比118.0%)となりました。利益については、前年同期に比べて売上高が増加したことに加え、生産本部における設計の最適化、出図工程の早期化及び生産工程の改善による生産性向上並びに調達改善による原価低減効果などから、営業利益28百万円(前年同期営業損失5億97百万円)、経常利益1億84百万円(前年同期経常損失4億80百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億66百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失3億53百万円)と大きく改善しました。」
売上高は前年同期比118.0%となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも黒字となった実績へ更新された。 - FY2021-Q2四半期業績実績の更新有価証券報告書
「売上高につきましては、官需部門と海外部門が前年同期に比べて増加したことから、64億55百万円(前年同期比104.3%)となりました。利益については、前年同期に比べて利益率の良い案件が多かったことなどから、営業損失99百万円(前年同期営業損失5億47百万円)、経常損失20百万円(前年同期経常損失4億65百万円)と各損失ともに大幅に減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は29百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失3億38百万円)と大きく改善しました。」
官需・海外部門の増加により売上高は前年同期比104.3%となり、営業損失・経常損失が大幅に縮小し、親会社株主帰属四半期純利益が29百万円の黒字へ転じた実績に更新された。 - FY2021-Q1四半期業績実績の更新有価証券報告書
「売上高については、官需部門の売上案件が前年同期に比べて増加したことから、前年同期に対し127.5%の29億38百万円となりました。利益については、前年同期に比べて売上高が増加したことなどから、営業損失1億52百万円(前年同期営業損失3億円)、経常損失87百万円(前年同期経常損失2億31百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失72百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失1億64百万円)となり、各損失が減少しました。」
官需部門の売上案件増加により売上高は前年同期比127.5%の29億38百万円となり、営業・経常・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 - FY2020年度業績実績の更新有価証券報告書
「売上高は、196億74百万円(前連結会計年度比107.3%)を計上しました。利益については、営業利益は17億25百万円(同100.7%)、経常利益は18億34百万円(同101.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億71百万円(同102.5%)となりました。」
前年度から売上高、営業利益、経常利益および親会社株主帰属当期純利益の年度実績を更新している。 - FY2020-Q3四半期業績実績の更新有価証券報告書
「売上高については、官需部門と海外部門が前年同期に比べて増加したことから、前年同期に対し106.1%の87億99百万円となりました。一方、利益については、前年同期に比べて利益率の低い案件の売上が集中したことなどから、営業損失5億97百万円(前年同期営業損失1億29百万円)、経常損失4億80百万円(前年同期経常損失45百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失3億53百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失50百万円)となりました。」
官需・海外部門の増加により売上高は前年同期比106.1%となった一方、低採算案件の売上集中により営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2020-Q2四半期業績実績の更新有価証券報告書
「売上高につきましては、官需部門と海外部門が前年同期に比べて増加したことから、前年同期に対し109.3%の61億89百万円となりました。一方、利益につきましては、前年同期に比べて利益率の良い案件が少なかったことなどから、営業損失は5億47百万円(前年同期営業損失1億54百万円)、経常損失は4億65百万円(前年同期経常損失84百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億38百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失77百万円)となりました。」
官需・海外部門の増加により売上高は前年同期比109.3%となった一方、利益率の良い案件が少なく、営業・経常・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2020-Q1四半期業績実績の更新有価証券報告書
「売上高については、国内民需部門の売上案件が前年同期に比べて少なかったことから、前年同期に対し87.9%の23億3百万円となりました。利益については、前年同期に比べて売上高が減少したことや利益率の良い案件の売上が少なかったことなどから、営業損失3億円(前年同期営業損失9百万円)、経常損失2億31百万円(前年同期経常利益43百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億64百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益30百万円)となりました。」
国内民需部門の売上案件減少と高採算案件の売上減少により、売上高が前年同期比87.9%となり、営業・経常・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期の黒字または小幅損失から損失へ更新された。 - FY2019年度業績実績の更新有価証券報告書
「売上高は、183億27百万円(前連結会計年度比105.7%)を計上しました。利益については、営業利益は17億14百万円(同113.7%)、経常利益は18億12百万円(同110.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億39百万円(同112.9%)となりました。」
前年度の売上高173億36百万円、営業利益15億7百万円から、売上高183億27百万円、営業利益17億14百万円、経常利益18億12百万円、親会社株主帰属当期純利益12億39百万円へ年度実績を更新した。 - FY2019-Q3四半期業績実績の更新有価証券報告書
「売上高については、国内民需部門が前年同期に比べて増加したことから、前年同期に対し108.4%の82億91百万円となりました。また、利益については、利益率の良い売上案件があり前年同期に比べて改善したものの、、営業損失1億29百万円(前年同期営業損失2億78百万円)、経常損失45百万円(前年同期経常損失1億76百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失50百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失1億49百万円)となりました。」
売上高は前年同期比108.4%の82億91百万円となり、利益率の良い売上案件を背景に営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失が前年同期から縮小した実績へ更新された。 - FY2019-Q2四半期業績実績の更新有価証券報告書
「売上高につきましては、国内民需部門が前年同期に比べて増加したことから、前年同期に対し103.2%の56億60百万円となりました。利益につきましては、利益率の良い案件の売上があったことから、営業損失は1億54百万円(前年同期営業損失2億47百万円)、経常損失は84百万円(前年同期経常損失1億77百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は77百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失1億41百万円)といずれも改善しました。」
売上高は前年同期比103.2%となり、利益率の良い案件の売上を背景に営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失がいずれも前年同期から縮小した。 - FY2019-Q1四半期業績実績の更新有価証券報告書
「売上高につきましては、国内民需部門が前年同期に比べて大きく増加したことなどから、前年同期に対し125.8%の26億21百万円となりました。また、利益につきましては、利益率の良い大型案件の売上があったことから、営業損失9百万円(前年同期四半期営業損失1億70百万円)、経常利益43百万円(前年同期四半期経常損失1億30百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益30百万円(前年同期四半期純損失99百万円)となりました。」
売上高は前年同期比125.8%の26億21百万円となり、営業損失は9百万円へ縮小、経常利益43百万円および親会社株主帰属四半期純利益30百万円を計上する実績へ更新された。 - FY2018年度業績実績の更新有価証券報告書
「売上高は、173億36百万円(同94.9%)を計上しました。利益については、営業利益は15億7百万円(同113.0%)、経常利益は16億45百万円(同114.8%)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億98百万円(同113.6%)となりました。」
売上高は前年度を下回った一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも前年度を上回る年度実績に更新された。 - FY2018-Q3四半期業績実績の更新有価証券報告書
「売上高については、前年度に比べ期初の受注残が少なかったことから、前年同期に対し85.2%の76億49百万円となりました。また、利益については、売上高の減少により前年同期に比べて減少し、営業損失は2億78百万円(前年同期営業損失1億83百万円)となりました。その結果、経常損失は1億76百万円(前年同期経常損失78百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億49百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失71百万円)となりました。」
売上高は前年同期比85.2%となり、期初受注残の少なさを背景に営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失が前年同期から拡大した実績へ更新された。 - FY2018-Q2四半期業績実績の更新有価証券報告書
「売上高につきましては、前年同期に対し89.2%の54億83百万円を計上しました。また、利益につきましては、前年同期に比べて利益率の良い案件が多かったことなどから、営業損失は2億47百万円(前年同期営業損失2億95百万円)となりました。その結果、経常損失は1億77百万円(前年同期経常損失2億34百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億41百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失1億81百万円)となりました。」
売上高は前年同期比89.2%となった一方、利益率の良い案件が多かったことなどから、営業・経常・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した実績へ更新された。 - FY2018-Q1四半期業績実績の更新有価証券報告書
「売上高につきましては、前年同期に対し88.5%の20億82百万円を計上しました。また、利益につきましては、前年同期に比べて利益率の良い案件が多いことなどから営業損失は1億70百万円(前年同四半期営業損失2億76百万円)となりました。その結果、経常損失は1億30百万円(前年同四半期経常損失2億34百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は99百万円(前年同親会社株主に帰属する四半期純損失1億65百万円)となりました。」
売上高は前年同期比88.5%に減少した一方、利益率の良い案件が多かったことなどから、営業・経常・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した実績へ更新された。 - FY2017年度業績実績の更新有価証券報告書
「売上高につきましては、前連結会計年度比101.0%の182億75百万円を計上しました。利益面につきましては、利益率の良い案件に恵まれたことやコストダウン努力などから、営業利益は前連結会計年度比124.0%の13億34百万円、経常利益は同117.1%の14億33百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同123.8%の9億66百万円と増加しました。」
四半期の損失縮小から、年度では売上高が前年を上回り、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が増加した実績へ更新された。 - FY2017-Q2業績実績の更新有価証券報告書
「一方で売上高につきましては、受注残が豊富であったことなどから前年同期から増加し61億44百万円(前年同期比117.3%)を計上しました。利益面につきましては、利益率の良い物件の売上があったことや経費の発生を抑制できたことにより、営業損失は2億95百万円(前年同四半期営業損失6億48百万円)、経常損失は2億34百万円(前年同四半期経常損失5億89百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億81百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失4億32百万円)となりました。」
受注残を背景に売上高が前年同期比117.3%となり、利益率の良い物件の売上と経費抑制により各損失が前年同期から縮小したという業績実績に更新された。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「売上高につきましては、前年同期に対し137.9%の23億53百万円を計上しました。また、利益面につきましては、前年同期に比べて売上高が増加したことなどから営業損失は2億76百万円(前年同四半期営業損失4億39百万円)となりました。」
売上高の増加と営業損失の縮小を当四半期の業績事実として記載している。