利益率の良い物件の売上と経費発生の抑制
FY2017-Q2に初出。20回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
- 2026-08-07前進決算説明資料
「営業利益は、コスト管理を強化した大型案件の売り上げが集中したことなどにより、前年同期比300.4%の7億30百万円となりました。」
コスト管理を強化した大型案件の売上集中が利益増加の要因として具体的に記載され、経費・採算管理の取組みが当四半期実績と結び付けられている。 - FY2026年度粗利率実績の更新有価証券報告書
「売上総利益は、7,693百万円(前連結会計年度比105.0%)となり、売上総利益率は27.3%(前連結会計年度売上総利益率26.1%)となりました。」
売上総利益率は前年度の26.1%から27.3%へ上昇し、利益率の年度実績が更新された。 - FY2025年度粗利率実績の更新有価証券報告書
「売上総利益は、7,326百万円(前連結会計年度比122.4%)となり、売上総利益率は26.1%(前連結会計年度売上総利益率24.8%)となりました。」
売上総利益率は前年度の24.8%から26.1%へ上昇し、年度実績が更新された。 - FY2024年度粗利率実績の更新有価証券報告書
「売上総利益は、5,984百万円(前連結会計年度比101.0%)となり、売上総利益率は24.8%(前連結会計年度売上総利益率24.8%)となりました。」
材料・購入品価格の上昇が示される中、売上総利益率は前年度と同じ24.8%となった。 - FY2023材料価格上昇による利益率変化有価証券報告書
「しかし、前年度に比べて材料・購入品の価格が上昇したことなどから、売上総利益率は24.8%(前連結会計年度から0.3ポイント減少)と、若干低下しました。」
生産性向上や高採算案件に加え、当年度は材料・購入品価格の上昇が売上総利益率の低下要因として記載された。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「利益については、前年同期に比べて売上高が増加したことに加え、生産本部における設計の最適化、出図工程の早期化及び生産工程の改善による生産性向上並びに調達改善による原価低減効果などから、営業利益28百万円(前年同期営業損失5億97百万円)、経常利益1億84百万円(前年同期経常損失4億80百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億66百万円(前年同期四半期純損失3億53百万円)と大きく改善しました。」
従来の利益率の良い案件や経費抑制を中心とする説明に加え、設計最適化、出図工程の早期化、生産工程改善、調達改善による生産性向上・原価低減を利益改善の具体的手段として示している。 - FY2021-Q2高採算案件の増加有価証券報告書
「前年同期に比べて利益率の良い案件が多かったことなどから、営業損失99百万円(前年同期営業損失5億47百万円)」
前四半期までの高採算案件の少なさ・低採算案件の集中という説明から、当四半期は利益率の良い案件が多く、営業損失が前年同期から縮小したとの説明へ変化している。 - FY2020高採算案件の減少有価証券報告書
「利益率の良い案件が少なかったことなどにより売上原価が増加したことから47億39百万円(前連結会計年度比99.9%)と前年並みとなりました。」
従来の利益率の良い案件による改善説明から、当年度は高採算案件の少なさが売上原価増加と売上総利益率低下の要因として記載された。 - FY2020-Q3低採算案件の売上集中有価証券報告書
「前年同期に比べて利益率の低い案件の売上が集中したことなどから、営業損失5億97百万円」
これまで利益面の改善要因として記載されていた利益率の良い案件に対し、当四半期は利益率の低い案件の売上集中が損失拡大要因として記載された。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「前年同期に比べて利益率の良い案件が少なかったことなどから、営業損失は5億47百万円(前年同期営業損失1億54百万円)」
利益率の良い案件の売上が少なかったことを、営業損失、経常損失および四半期純損失が前年同期から拡大した要因として再掲している。 - FY2020-Q1高採算案件の売上減少有価証券報告書
「利益については、前年同期に比べて売上高が減少したことや利益率の良い案件の売上が少なかったことなどから、営業損失3億円(前年同期営業損失9百万円)」
従来、利益面の改善要因として記載されていた利益率の良い案件について、当四半期は売上が少なかったと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「代理店との連携を強化し、ユーザや地域に密着した営業展開を継続したことにより、利益率の良い案件等が増加した結果、47億44百万円(前連結会計年度比106.0%)となりました。」
代理店連携およびユーザ・地域密着型営業により利益率の良い案件を増やし、売上総利益の増加につなげる説明を再掲している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「利益については、利益率の良い売上案件があり前年同期に比べて改善したものの、、営業損失1億29百万円(前年同期営業損失2億78百万円)」
利益率の良い売上案件を、営業損失の縮小など利益面の改善要因として再掲している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「利益につきましては、利益率の良い案件の売上があったことから、営業損失は1億54百万円(前年同期営業損失2億47百万円)」
利益率の良い案件の売上を、営業損失の縮小および経常損失・四半期純損失の改善要因として再掲している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「利益につきましては、利益率の良い大型案件の売上があったことから、営業損失9百万円(前年同期四半期営業損失1億70百万円)」
利益率の良い大型案件の売上を、営業損失縮小および経常利益・四半期純利益計上の要因として再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「代理店との連携を強化し、ユーザや地域に密着した営業展開を継続したことにより、利益率の良い案件等が増加した結果、44億77百万円(前連結会計年度比101.7%)となりました。」
利益率の良い案件の増加を、代理店連携とユーザ・地域密着型営業の継続によるものとして記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、利益につきましては、前年同期に比べて利益率の良い案件が多かったことなどから、営業損失は2億47百万円(前年同期営業損失2億95百万円)となりました。」
利益率の良い案件が多かったことを、四半期損失の縮小要因として再び記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「前年同期に比べて利益率の良い案件が多いことなどから営業損失は1億70百万円(前年同四半期営業損失2億76百万円)となりました。」
利益率の良い案件が多かったことを、四半期損失の縮小要因として再び記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「利益率の良い案件に恵まれたことやコストダウン努力などから、営業利益は前連結会計年度比124.0%の13億34百万円」
利益率の良い案件の売上に加え、コストダウン努力を利益増加の要因として年度業績でも記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「利益率の良い物件の売上があったことや経費の発生を抑制できたことにより、営業損失は2億95百万円(前年同四半期営業損失6億48百万円)」
損失縮小の要因として、利益率の良い物件の売上と経費発生の抑制を具体的な対応として記載している。