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譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

役員向けの譲渡制限付株式報酬として、会社が保有する自己株式1,461株を取締役4名に処分することを決議した。取締役は金銭報酬債権7,933,230円を現物出資し、株式は退任直後まで原則として譲渡できない。

読む価値
46定例
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向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1461
株
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分

誰に、どれだけ出るか1,461株

当社普通株式1,461株(自己株式)

当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)4名1,461株

下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

1株につき5,430円
調達する資金の額

払込金額の総額7,933,230円(差引手取概算額は非開示)

株式報酬の総額
金銭債権合計7,933,230円(株式報酬枠は年額20百万円以内)
譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限期間
2026年7月24日から当社の取締役の地位を退任する直後の時点まで
譲渡制限の解除条件
本役務提供期間中、継続して当社の取締役の地位にあったことを条件として、譲渡制限期間の満了時点で本割当株式の全部について解除。任期満了その他の正当な事由による退任時は、在任期間に応じた株式数について退任直後に解除。
無償取得の事由
譲渡制限期間中に法令違反行為を行った場合その他本割当契約で定める一定の事由に該当した場合、当該時点で本割当株式の全部を無償取得。また、譲渡制限期間満了時点又は譲渡制限解除時点で譲渡制限が解除されない本割当株式を無償取得。
対象者の区分と人数
当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)4名、合計1,461株
払込期日
2026年7月24日
払込金額の算定根拠
2026年6月25日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所スタンダード市場における普通株式の終値5,430円。ディスカウント率・プレミアム率は非開示。
企業行動規範上の手続
報酬委員会の決定を経たうえで処分を決定
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
発行・処分する株式数当社普通株式1,461株(自己株式)
発行価額・処分価額1株につき5,430円
調達する資金の額払込金額の総額7,933,230円(差引手取概算額は非開示)
払込期日2026年7月24日
割当予定先名称 当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)4名 / 株数 1,461株
払込金額の算定根拠2026年6月25日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所スタンダード市場における普通株式の終値5,430円。ディスカウント率・プレミアム率は非開示。
譲渡制限期間2026年7月24日から当社の取締役の地位を退任する直後の時点まで
譲渡制限の解除条件本役務提供期間中、継続して当社の取締役の地位にあったことを条件として、譲渡制限期間の満了時点で本割当株式の全部について解除。任期満了その他の正当な事由による退任時は、在任期間に応じた株式数について退任直後に解除。
無償取得の事由譲渡制限期間中に法令違反行為を行った場合その他本割当契約で定める一定の事由に該当した場合、当該時点で本割当株式の全部を無償取得。また、譲渡制限期間満了時点又は譲渡制限解除時点で譲渡制限が解除されない本割当株式を無償取得。
対象者の区分と人数当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)4名、合計1,461株
株式報酬の総額金銭債権合計7,933,230円(株式報酬枠は年額20百万円以内)
企業行動規範上の手続報酬委員会の決定を経たうえで処分を決定
この書類が述べていない項目(15件)
発行価額の総額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途割当予定先の保有方針希薄化率発行済株式総数行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

対象取締役に当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与え、株主との価値共有を進めるため。また、各対象取締役の更なるモチベーションの向上を目的としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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