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決算6364AIRMAN機械

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、北米向けを中心に売上高・営業利益・純利益が過去最高となり、年間配当も前期の57円から72円へ増加しました。一方、2027年3月期は売上高の増加を見込むものの、営業利益は原材料高や米国関税の影響で21.6%減を予想しています。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
21.6
営業利益の次期予想対前期増減率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高55,604百万円前年比 +2.3%
営業利益7,184百万円前年比 +11.2%
経常利益8,014百万円前年比 +17.4%
純利益(親会社株主帰属)5,596百万円前年比 +17.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益204円99銭
売上高営業利益率12.9%
期末の財政状態
総資産65,690百万円
うち純資産 45,188 百万円自己資本比率 68.5%前期末比 +4.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-2,377
投資-1,478
財務-3,382
純増減-7,237

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,786百万円
セグメント別売上高建設機械事業 44,552,013千円(前年比 +1.0%)、産業機械事業 11,052,036千円(前年比 +8.1%)
セグメント別利益建設機械事業 7,043,283千円(前年比 +11.9%)、産業機械事業 2,221,295千円(前年比 +22.3%)
地域別売上高国内建設機械 19,626百万円(前年比 -3.6%)、海外建設機械 24,925百万円(前年比 +4.8%)、国内産業機械 11,052百万円(前年比 +8.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高58,500百万円(前年比 +5.2%)
営業利益5,630百万円(前年比 -21.6%)
経常利益5,760百万円(前年比 -28.1%)
純利益3,960百万円(前年比 -29.2%)
年間配当予想57円 → 72円(+26.3%)
配当性向35.1%
業績の増減要因

北米を中心とした海外建設機械ルートの売上が増加し、販売価格へのコスト転嫁を推進したこと、円安基調で推移したことにより、売上高・各利益が前期を上回った。次期は、原材料価格の高騰と米国関税の影響が利益の下押し要因となる見込み。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外ともに0社)
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 454千円 / 特別損失 固定資産処分損 29,232千円
減価償却費1,148,738千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数30,165,418
期末自己株式数3,226,513
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高55,604百万円(前年比 +2.3%)
営業利益7,184百万円(前年比 +11.2%)
経常利益8,014百万円(前年比 +17.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,596百万円(前年比 +17.4%)
1株当たり当期純利益204円99銭
売上高営業利益率12.9%
自己資本比率当期末 68.5% / 前期末 63.7%
総資産65,690百万円
純資産45,188百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-2,377百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,478百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,382百万円
現金及び現金同等物期末残高11,786百万円
通期業績予想売上高 58,500百万円(前年比 +5.2%) / 営業利益 5,630百万円(前年比 -21.6%) / 経常利益 5,760百万円(前年比 -28.1%) / 純利益 3,960百万円(前年比 -29.2%)
年間配当予想57円 → 72円(+26.3%)
配当性向35.1%
セグメント別売上高建設機械事業 44,552,013千円(前年比 +1.0%)、産業機械事業 11,052,036千円(前年比 +8.1%)
セグメント別利益建設機械事業 7,043,283千円(前年比 +11.9%)、産業機械事業 2,221,295千円(前年比 +22.3%)
地域別売上高国内建設機械 19,626百万円(前年比 -3.6%)、海外建設機械 24,925百万円(前年比 +4.8%)、国内産業機械 11,052百万円(前年比 +8.1%)
減価償却費1,148,738千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 454千円 / 特別損失 固定資産処分損 29,232千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外ともに0社)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数30,165,418
期末自己株式数3,226,513
業績の増減要因北米を中心とした海外建設機械ルートの売上が増加し、販売価格へのコスト転嫁を推進したこと、円安基調で推移したことにより、売上高・各利益が前期を上回った。次期は、原材料価格の高騰と米国関税の影響が利益の下押し要因となる見込み。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期は、北米を中心とした海外建設機械ルートの売上増加、販売価格へのコスト転嫁、円安の進行が業績を押し上げました。次期は、原材料価格の高騰と米国関税の影響が利益の下押し要因になるとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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