酉島製作所(6363)・施策営業利益率改善課題の継続と営業利益減少
受注時の利益率管理の徹底による採算改善
FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受注採算管理による収益性確保14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026営業利益率改善課題の継続と営業利益減少有価証券報告書
「当連結会計年度の営業利益は5,005百万円(前連結会計年度5,449百万円)」「海外向けポンプの案件構成変化により利益率が低下したことで売上総利益の増加が想定を下回り、労務費等の固定費増加をカバーできなかった」
営業利益率改善を課題とする中、海外案件の利益率低下と固定費増加により営業利益は減少した。 - FY2026-H1営業利益率の低下有価証券報告書
「当中間連結会計期間の営業利益は532百万円(前年同期比102百万円減少)となり、売上高営業利益率は1.3%となりました。」
営業利益率改善を重点課題とする中、売上高営業利益率は前年同期の1.7%から1.3%へ低下し、営業利益も102百万円減少した。 - FY2025営業利益率改善の重点課題化有価証券報告書
「現状、売上高は中期経営目標に向けて順調に伸びるなか、営業利益率の改善が今後の大きなテーマとなります。」
受注・売上の拡大に対し、外注費や労務費の増加を背景に営業利益率改善を2025年度の重要課題として前面に出している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「需要先の動向と収益環境の変化に対応するためには、研究・開発に注力し、水・新エネルギーなどの資源や環境問題など時代が求める新たなニーズに適切に応える分野を強化するとともに、採算面の改善を図っております。」
研究開発、新規需要分野の強化、採算面の改善を引き続き掲げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「需要先の動向と収益環境の変化に対応するために、研究・開発に注力し、水・新エネルギーなどの資源や環境問題など時代が求める新たなニーズに適切に応える分野を強化するとともに、採算面の改善を図っております。」
研究開発、新規需要分野の強化、採算面の改善を引き続き掲げている。 - FY2018初出有価証券報告書
「受注時の利益率管理の徹底により売上総利益率の改善が見られた」
受注段階で利益率を管理し、売上総利益率を改善する運営施策を初めて明示している。