設備投資を支える手元流動性の確保と自己資金・借入による財源調達
FY2018に初出。。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
- FY2026手元流動性比率の低下有価証券報告書
「現金及び流動性預金として17,770百万円を確保しており、手元流動性比率としては2.29ヶ月となっております。」
現金及び流動性預金は17,770百万円となった。設備投資を支える余裕を持たせる方針は継続しているが、手元流動性比率は前年度の2.37ヶ月から2.29ヶ月へ低下した。 - FY2026-H1手元資金の減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ2,031百万円減少し、15,052百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の17,083百万円から15,052百万円へ減少した。設備投資を自己資本・銀行借入で支える資金方針の変更は記載されていない。 - FY2025手元流動性比率の低下有価証券報告書
「現金及び流動性預金として17,083百万円を確保しており、手元流動性比率としては2.37となっておりますが、当社グループは年度末に売上及び検収による支払が集中することが多く、年度末に資金不足とならないようにしております。」
現金及び流動性預金は17,083百万円となった一方、手元流動性比率は前期の水準から低下した。設備投資を積極的に進めつつ資金不足を回避する方針を継続している。 - FY2025-H1手元資金の減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ244百万円減少し、12,587百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の12,831百万円から12,587百万円へ減少した。設備投資を支える手元流動性確保方針の変更については記載されていない。 - FY2024-Q3手元現金の減少有価証券報告書
「現金及び預金 11,879 11,514」
現金及び預金は前連結会計年度末の11,879百万円から11,514百万円へ減少した。積極的な設備投資等を支える手元流動性確保方針の変更については記載されていない。 - FY2024-Q2手元資金の増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ4,016百万円増加し、15,747百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から4,016百万円増加し、15,747百万円となった。設備投資等を支える手元流動性確保方針の変更は記載されていない。 - FY2024-Q1手元現金の増加有価証券報告書
「現金及び預金の増加(前連結会計年度末比6,475百万円増加)」
現金及び預金は前連結会計年度末の11,879百万円から18,354百万円へ6,475百万円増加した。設備投資等を支える手元流動性確保方針の変更は記載されていない。 - FY2023-Q3手元現金の増加有価証券報告書
「現金及び預金 13,528 13,906」
現金及び預金は前連結会計年度末の13,528百万円から当第3四半期末の13,906百万円へ378百万円増加した。設備投資等を支える手元流動性確保方針の変更は記載されていない。 - FY2023-Q2手元資金の増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ2,214百万円増加し、15,711百万円となりました。」
現金及び現金同等物は2022年3月末の13,496百万円から15,711百万円へ2,214百万円増加した。設備投資等を支える手元流動性確保方針の変更は記載されていない。 - FY2023-Q1手元現金の増加有価証券報告書
「現金及び預金の増加(前連結会計年度末比7,121百万円増加)」
現金及び預金は前連結会計年度末の13,528百万円から20,649百万円へ7,121百万円増加した。設備投資等を支える手元流動性確保方針の変更は記載されていない。 - FY2022-Q3手元現金の減少有価証券報告書
「現金及び預金 16,799 12,743」
現金及び預金は前連結会計年度末の16,799百万円から12,743百万円へ減少した。設備投資等を支える手元流動性確保方針の変更については記載されていない。 - FY2022-Q2手元資金の増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ589百万円増加し、17,336百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の16,746百万円から17,336百万円へ589百万円増加した。設備投資等を支える手元流動性確保方針の変更は記載されていない。 - FY2022-Q1手元現金の増加有価証券報告書
「現金及び預金の増加(前連結会計年度末比6,949百万円増加)」
現金及び預金は前連結会計年度末の16,799百万円から23,749百万円へ6,949百万円増加した。設備投資等を支える手元流動性確保方針の変更は記載されていない。 - FY2021手元流動性比率の低下有価証券報告書
「手元流動性としては、当連結会計年度末は、現金及び流動性預金として16,746百万円を確保しており、手元流動性比率としては3.96となっておりますが、当社グループは年度末に売上が集中することが多く、年度末に資金不足とならないようにしております。」
現金及び流動性預金は前期末16,277百万円から16,746百万円へ増加した一方、手元流動性比率は4.14から3.96へ低下した。積極的な設備投資を支える余裕を持たせる方針は継続している。 - FY2021-Q3手元現金の減少有価証券報告書
「現金及び預金 16,277 15,802」
現金及び預金は前連結会計年度末の16,277百万円から15,802百万円へ減少した。設備投資等を支える手元流動性確保方針の変更については記載されていない。 - FY2021-Q2手元資金の増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ4,115百万円増加し、20,380百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の16,265百万円から20,380百万円へ4,115百万円増加した。設備投資等を支える手元流動性確保方針の変更は記載されていない。 - FY2021-Q1手元現金の増加有価証券報告書
「現金及び預金の増加(前連結会計年度末比7,305百万円増加)」
現金及び預金は前連結会計年度末の16,277百万円から当第1四半期末の23,582百万円へ7,305百万円増加した。設備投資等を支える手元流動性確保方針の変更は記載されていない。 - FY2020手元流動性増加と新型コロナウイルス対応借入有価証券報告書
「手元流動性としては、当連結会計年度末は、現金及び預金とし、16,277百万円を確保しており、手元流動性比率としては4.14となっております。」「2020年4月、5月において、短期借入を実施しましたが、短期的な運転資金に影響は見られず、6月において全額返済しております。」
現金及び預金は前期末15,931百万円から16,277百万円、手元流動性比率は3.9から4.14へ増加した。新型コロナウイルス感染症を懸念して4月・5月に短期借入を実施したが、6月に全額返済した。 - FY2020-Q3手元現金の減少有価証券報告書
「現金及び預金 15,931 15,051」
現金及び預金は前連結会計年度末の15,931百万円から15,051百万円へ減少した。設備投資を支える手元流動性確保方針の変更については記載されていない。 - FY2020-Q2手元現金の増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ2,053百万円増加し、17,977百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末から2,053百万円増加し、17,977百万円となった。設備投資を支える手元流動性確保方針の変更は記載されていない。 - FY2020-Q1手元現金の増加有価証券報告書
「現金及び預金の増加(前連結会計年度末比5,177百万円増加)」
現金及び預金は前年度末の15,931百万円から21,109百万円へ5,177百万円増加した。積極的な設備投資を支える手元流動性確保方針の変更については記載されていない。 - FY2019手元流動性の増加有価証券報告書
「手元流動性としては、当連結会計年度末は、現金及び預金とし、15,931百万円を確保しており、手元流動性比率としては3.9となっております。」「設備投資を積極的に進める方針であり、手元流動性に余裕を持たせることとしております。」
現金及び預金は11,474百万円から15,931百万円、手元流動性比率は3.0から3.9へ増加した。設備投資を自己資本・銀行借入で支える方針は継続している。 - FY2019-Q3手元現金の増加有価証券報告書
「現金及び預金 11,474 12,105」
現金及び預金は前連結会計年度末の11,474百万円から12,105百万円へ631百万円増加した。積極的な設備投資を支える手元流動性確保方針の変更については記載されていない。 - FY2019-Q2手元資金の増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ2,971百万円増加し、14,351百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から2,971百万円増加し、14,351百万円となった。積極的な設備投資を支える手元流動性確保方針の変更については記載されていない。 - FY2019-Q1手元現金の増加有価証券報告書
「現金及び預金の増加(前連結会計年度末比6,115百万円増加)」
現金及び預金は前連結会計年度末の11,474百万円から17,590百万円へ増加した。積極的な設備投資を支える手元流動性確保方針の変更については記載されていない。 - FY2018初出有価証券報告書
「当連結会計年度末は、現金及び預金として11,474百万円を確保しており、手元流動性比率としては3.0となっております。」「設備投資を積極的に進める方針であり、手元流動性に余裕を持たせることとしております。」
積極的な設備投資を自己資本・銀行借入で賄い、現金及び預金11,474百万円、手元流動性比率3.0を確保する資金政策を明示している。