新型コロナウイルス感染症による受注・生産・サプライチェーン・サービス活動への影響
FY2020に初出。14回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
- FY2026再定義有価証券報告書
「安全衛生 リスクの概要 …パンデミックの発生」
新型コロナウイルス感染症を独立したリスクとして記載する形から、パンデミック一般を安全衛生リスクの一項目として扱う構成へ整理している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症による受注・生産・サプライチェーン・サービス活動への影響について、新たなリスクの発生または重要な変更はないとの会社記載である。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症による受注・生産・サプライチェーン・サービス活動への影響について、新たな発生または重要な変更はないと会社が記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症による受注・生産・サプライチェーン・サービス活動への影響について、新たな発生または重要な変更はないと会社が記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症による受注・生産・サプライチェーン・サービス活動への影響について、新たな発生または重要な変更はないとの会社記載である。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症による受注・生産・サプライチェーン・サービス活動への影響について、新たなリスクの発生または重要な変更はないとの会社記載である。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症による受注・生産・サプライチェーン・サービス活動への影響について、新たなリスクの発生または重要な変更はないとの会社記載である。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症による受注・生産・サプライチェーン・サービス活動への影響について、新たなリスクの発生または重要な変更はないとの会社記載である。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症による受注・生産・サプライチェーン・サービス活動への影響について、新たなリスクの発生または重要な変更はないとの会社記載である。 - FY2021再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動の制限は、ワクチン接種の普及により、鎮静化の兆しも見えますが、変異ウイルスの感染拡大による経済活動制限のリスクは残存しており、」
ワクチン普及による鎮静化の兆しを記載する一方、変異ウイルスによる経済活動制限、受注機会減少、プロジェクト進捗や海外サービスの制限リスクを継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症による受注・生産・サプライチェーン・サービス活動への影響について、新たなリスクの発生または重要な変更はないとの会社記載である。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症による受注・生産・サプライチェーン・サービス活動への影響について、新たなリスクの発生または重要な変更はないとの会社記載である。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症による受注・生産・サプライチェーン・サービス活動への影響について、新たなリスクの発生または重要な変更はないとの会社記載である。 - FY2020初出有価証券報告書
「新型コロナウィルスによる感染症の世界的な拡大により、各国において経済活動に制限がかけられ、生産・消費活動が大きく冷え込むことが予想されます。」「長期化した場合は、サプライチェーンの寸断により、部品調達に遅延が発生するなど、当社グループの生産活動そのものに影響がでる可能性があります。」「出張抑制・渡航制限等による、営業活動の制限・現地でのサービス活動の制限・立会検査等の遅れなどが長期化した場合、当社グループの事業活動及び経営成績に大きな影響を与える可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症を独立した事業等のリスクとして初めて記載し、受注機会、プロジェクト進捗、部品調達、生産、営業、海外サービス、立会検査への影響可能性を示している。マスク着用、検温、在宅勤務などの感染リスク削減策も実施しているが、当期時点では生産・施工・サービスの操業を継続していると記載している。