荏原製作所(6361)・リスク再掲
工事・製品保証関連引当金の見積りリスク
FY2016-Q2に初出。13回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
13記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品保証・受注損失引当金の見積り変動9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、完成工事補償引当金や工事損失引当金などの引当金を計上しています。」
製品保証、工事損失及び完成工事補償の引当金を計上し、過去実績、未引渡工事の見積り及び将来の不確実な経済条件を基礎に評価する方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、完成工事補償引当金や工事損失引当金などの引当金を計上しています。」
製品保証引当金、工事損失引当金及び完成工事補償引当金について、過去実績や未引渡工事の見積りに基づく計上と、将来の見積り変動リスクを継続して開示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「3.完成工事補償引当金 4.製品保証引当金 5.工事損失引当金」
完成工事補償引当金、製品保証引当金及び工事損失引当金を財務諸表への影響が大きい項目として引き続き開示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「3.完成工事補償引当金 4.製品保証引当金 5.工事損失引当金」
完成工事補償引当金、製品保証引当金及び工事損失引当金を財務諸表への影響が大きい項目として引き続き開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「技術的難易度の高い長期請負工事や海外でのカントリー・リスク等のある工事等において、工事の進行に伴い見積りを超えた原価が発生する場合は、当社グループの業績を悪化させる可能性があります。」
完成工事補償、製品保証及び工事損失に関する引当金の見積り超過が業績に影響する可能性を継続して開示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「3.完成工事補償引当金 4.製品保証引当金 5.工事損失引当金」
完成工事補償引当金、製品保証引当金及び工事損失引当金を財務諸表への影響が大きい項目として引き続き開示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「3.完成工事補償引当金 4.製品保証引当金 5.工事損失引当金」
完成工事補償引当金、製品保証引当金及び工事損失引当金を財務諸表への影響が大きい項目として引き続き開示している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「3.完成工事補償引当金 4.製品保証引当金 5.工事損失引当金」
完成工事補償引当金、製品保証引当金及び工事損失引当金を財務諸表への影響が大きい項目として引き続き開示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「3.完成工事補償引当金 4.製品保証引当金 5.工事損失引当金」
完成工事補償引当金、製品保証引当金及び工事損失引当金を財務諸表への影響が大きい項目として引き続き開示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「3.完成工事補償引当金 4.製品保証引当金 5.工事損失引当金」
完成工事補償引当金、製品保証引当金、工事損失引当金を財務諸表への影響が大きい項目として引き続き開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「引当金の見積りにおいて想定していなかった完成工事の不具合による補償義務の発生や、引当の額を超えて補償費用が発生する場合は、当社グループの業績を悪化させる可能性があります。」
完成工事補償引当金、製品保証引当金、工事損失引当金について、見積りを超える補償・保証・工事原価が業績を悪化させる可能性を継続して開示している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「3.完成工事補償引当金 4.製品保証引当金 5.工事損失引当金」
完成工事補償引当金、製品保証引当金、工事損失引当金を財務諸表への影響が大きい項目として引き続き開示している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「3.完成工事補償引当金 4.製品保証引当金 5.工事損失引当金」
完成工事補償引当金、製品保証引当金、工事損失引当金を、財務諸表に大きな影響を与え得る見積項目として開示。