対面市場別5カンパニー制への組織改変
FY2022に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
荏原製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間より、水素事業の一部の売上収益及びセグメント損益を「エネルギー」に含めています。」
5カンパニー・5報告セグメント体制は維持されているが、水素事業の一部をエネルギーセグメントへ含めるセグメント帰属の整理が行われた。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、対面市場を軸に「建築・産業」、「エネルギー」、「インフラ」、「環境」、「精密・電子」の5カンパニー制により事業を展開しています。」
対面市場を軸とする5カンパニー制を継続し、5報告セグメント及び各カンパニーの経営計画・業績管理に反映している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、対面市場を軸に「建築・産業」、「エネルギー」、「インフラ」、「環境」、「精密・電子」の5カンパニー制により事業を展開しています。」
対面市場別5カンパニー制により事業を展開する組織体制を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、対面市場を軸に「建築・産業」、「エネルギー」、「インフラ」、「環境」、「精密・電子」の5カンパニー制により事業を展開しています。」
対面市場を軸とする建築・産業、エネルギー、インフラ、環境、精密・電子の5カンパニー制及び5報告セグメントによる事業運営を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、対面市場を軸に「建築・産業」、「エネルギー」、「インフラ」、「環境」、「精密・電子」の5つの事業を行っています。」
対面市場を軸とする建築・産業、エネルギー、インフラ、環境、精密・電子の5カンパニー制を通期で継続し、事業セグメント及び業績管理に反映した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、対面市場を軸に「建築・産業」、「エネルギー」、「インフラ」、「環境」、「精密・電子」の5カンパニー制により事業を展開しています。」
E-Plan2025に基づく対面市場別5カンパニー制と、それに対応する5報告セグメントによる事業運営を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、対面市場を軸に「建築・産業」、「エネルギー」、「インフラ」、「環境」、「精密・電子」の5カンパニー制により事業を展開しています。」
E-Plan2025に基づく対面市場別5カンパニー制と、それに対応する5報告セグメントによる事業運営を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは、対面市場を軸に「建築・産業」、「エネルギー」、「インフラ」、「環境」、「精密・電子」の5カンパニー制により事業を展開しています。」
E-Plan2025の開始に伴い、対面市場別5カンパニー制への組織改変が実施され、報告セグメントにも反映された。 - FY2022初出有価証券報告書
「対面市場に向かってそれぞれの事業がパフォーマンスを最大限に発揮する体制となることを企図し、対面市場別5カンパニー制へと組織改変を行う。」
従来の製品軸の3事業体制から、対面市場軸の5カンパニー制へ組織を改変する施策を新たに明示した。