トルコ子会社への超インフレ会計適用
FY2022-Q2に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、超インフレ経済下にある子会社の財務諸表について、IAS第29号に定められる要件に従い、報告期間の末日現在の測定単位に修正した上で、当社グループの連結財務諸表に含めています。」
トルコ子会社の財務諸表について、IAS第29号に基づく超インフレ会計を継続適用し、2024年12月末の物価指数及び変換係数を更新した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、超インフレ経済下にある子会社の財務諸表について、IAS第29号に定められる要件に従い、報告期間の末日現在の測定単位に修正した上で、当社グループの要約中間連結財務諸表に含めています。」
トルコ子会社の財務諸表について、IAS第29号に基づく超インフレ会計を継続適用し、2024年6月30日時点の物価指数及び変換係数を更新した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、超インフレ経済下にある子会社の財務諸表について、IAS第29号に定められる要件に従い、報告期間の末日現在の測定単位に修正した上で、当社グループの要約四半期連結財務諸表に含めています。」
トルコ子会社の財務諸表について、IAS第29号に基づく超インフレ会計を継続適用し、2023年9月30日時点の物価指数・変換係数を更新した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、超インフレ経済下にある子会社の財務諸表について、IAS第29号に定められる要件に従い、報告期間の末日現在の測定単位に修正した上で、当社グループの要約四半期連結財務諸表に含めています。」
トルコ子会社の財務諸表について、IAS第29号に基づく超インフレ会計を継続適用し、2023年6月30日時点の物価指数と変換係数を更新した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、超インフレ経済下にある子会社の財務諸表について、IAS第29号に定められる要件に従い、報告期間の末日現在の測定単位に修正した上で、当社グループの要約四半期連結財務諸表に含めています。」
トルコ子会社に対するIAS第29号の超インフレ会計を継続適用し、2023年3月末の物価指数及び変換係数を更新した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社グループは、超インフレ経済下にある子会社の財務諸表について、IAS第29号「超インフレ経済下における財務報告」(以下、IAS第29号)に定められる要件に従い、会計上の調整を加えています。」
トルコ子会社への超インフレ会計を継続適用し、超インフレの調整により利益剰余金539百万円を減額したほか、正味貨幣持高に係るインフレの影響を金融収益303百万円として認識した。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「当社グループは、超インフレ経済下にある子会社の財務諸表について、IAS第29号「超インフレ経済下における財務報告」(以下、IAS第29号)に定められる要件に従い、会計上の調整を加えています。」
トルコにおける超インフレ経済下の子会社について、IAS第29号に基づく財務諸表の修正、物価指数による変換係数の適用及び為替換算を行う会計処理を開示した。