荏原製作所(6361)・リスク削除
共同住宅の防火区画貫通部における不適合施工
FY2016-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
共同住宅の防火区画不適合施工1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書前回まで記載されていた共同住宅の防火区画貫通部における不適合施工について、本有価証券報告書の事業等のリスク等では記載が確認できない。
- FY2016-Q4対処有価証券報告書
「当該事象が平成29年3月期の連結業績に与える影響は限定的です。」
共同住宅の不適合施工について、調査・改善措置の対象は残るものの、平成29年3月期の連結業績への影響は限定的と開示され、前回の「合理的に見積もることは困難」から評価が具体化した。 - FY2016-Q3顕在化有価証券報告書
「当社及び当社の連結子会社であった荏原テクノサーブ株式会社(平成24年4月に当社との合併により消滅)が施工した共同住宅における防火区画貫通部の老朽化した排水管の更新工事において、建築基準法に定める仕様と異なる仕様で施工されていたおそれがあることが判明し、平成28年9月に国土交通省へ報告いたしました。特定行政庁による調査の結果により不適合が判明した2物件に加え、同様の不適合が生じている疑いのある工事31物件についても、建築基準法に定める仕様との適合性調査の結果、不適合が確認された場合には、改善措置を実施いたします。現時点で当該事象が平成29年3月期の連結業績に与える影響を合理的に見積もることは困難な状況です。」
共同住宅の防火区画貫通部における排水管工事について、建築基準法と異なる仕様で施工された可能性が判明し、調査対象31物件のうち2物件で不適合が確認された。国土交通省への報告、適合性調査、改善措置を開示している。