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決算説明資料2026年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,463億円+15.8%
営業利益267億円+18.4%
純利益183億円+16.0%
営業利益率10.9%
当四半期3か月の実績
受注高
3,249億円+62.6%
売上収益
2,463億円+15.8%
営業利益
267億円+18.4%
親会社の所有者に帰属する四半期利益
183億円+16.0%
通期業績予想
受注高
10,700億円
売上収益
10,200億円
営業利益
1,250億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
995億円
営業利益率
12.3%
ROIC
11.8%
ROE
18.8%
基本的1株当たり当期利益
217.91円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結営業利益
売上
133億円
収益性
20億円
固定費
-119億円
為替
7億円
通期営業利益計画
精密・電子
157億円
エネルギー
-49億円
建築・産業
48億円
インフラ
8億円
環境
-45億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
対米ドル
145円
対ユーロ
175円
対人民元
20円
WFE成長率
10%以上
LNG成長率
6%台
エチレン成長率
3%台
海外市場成長率
2%台
インフラ海外市場成長率
4%台
新しい施策
- 水ing株式を2026年7月1日にインフロニア・ホールディングスへ譲渡予定
- 精密・電子のサブセグメントを『装置』『コンポーネント』の2区分へ再編
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注高3,249億円前年同期比+62.6%
- 基本的1株当たり四半期利益40.13円前年同期比+17.4%
- 国内売上収益構成比41%
- 海外売上収益構成比59%
- 精密・電子 S&S比率29%前年同期比-5.0%
- エネルギー S&S比率52%前年同期比+2.0%
- 環境 O&M比率79%前年同期比+2.0%
セグメント別実績
精密・電子
受注高
1,512億円+104.4%
売上収益
829億円+32.9%
営業利益
135億円+63.9%
エネルギー
受注高
557億円+31.7%
売上収益
465億円-4.2%
営業利益
-16億円
建築・産業
受注高
703億円+17.7%
売上収益
630億円+12.0%
営業利益
44億円+1.8%
インフラ
受注高
147億円-26.4%
売上収益
232億円+8.1%
営業利益
61億円+9.4%
環境
受注高
324億円+860.7%
売上収益
301億円+28.4%
営業利益
61億円+103.2%
財務目標
ROIC
11.8%
ROE
18.8%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
中東情勢による営業利益への直接影響
FY26上期
-21億円
FY26通期
-14億円
受注高・受注残高
受注高
3,249億円
年間配当
66円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 2,463億円(前年比 +15.8%) |
| 営業利益 | 267億円(前年比 +18.4%) |
| 純利益 | 183億円(前年比 +16.0%) |
| 営業利益率 | 10.9% |
| 当四半期3か月の実績 | 受注高 3,249億円(前年比 +62.6%) / 売上収益 2,463億円(前年比 +15.8%) / 営業利益 267億円(前年比 +18.4%) / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 183億円(前年比 +16.0%) |
| 通期業績予想 | 受注高 10,700億円 / 売上収益 10,200億円 / 営業利益 1,250億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 995億円 / 営業利益率 12.3% / ROIC 11.8% / ROE 18.8% / 基本的1株当たり当期利益 217.91円 |
| セグメント別実績 | 精密・電子 受注高 1,512億円(前年比 +104.4%) / 売上収益 829億円(前年比 +32.9%) / 営業利益 135億円(前年比 +63.9%) / エネルギー 受注高 557億円(前年比 +31.7%) / 売上収益 465億円(前年比 -4.2%) / 営業利益 -16億円 / 建築・産業 受注高 703億円(前年比 +17.7%) / 売上収益 630億円(前年比 +12.0%) / 営業利益 44億円(前年比 +1.8%) / インフラ 受注高 147億円(前年比 -26.4%) / 売上収益 232億円(前年比 +8.1%) / 営業利益 61億円(前年比 +9.4%) / 環境 受注高 324億円(前年比 +860.7%) / 売上収益 301億円(前年比 +28.4%) / 営業利益 61億円(前年比 +103.2%) |
| 増減要因の内訳 | 連結営業利益 売上 133億円 / 収益性 20億円 / 固定費 -119億円 / 為替 7億円 / 通期営業利益計画 精密・電子 157億円 / エネルギー -49億円 / 建築・産業 48億円 / インフラ 8億円 / 環境 -45億円 |
| 主要KPI | 指標名 受注高 / 値 3,249億円 / 前年同期比 62.6億円、指標名 基本的1株当たり四半期利益 / 値 40.13円 / 前年同期比 17.4円、指標名 国内売上収益構成比 / 値 41%、指標名 海外売上収益構成比 / 値 59%、指標名 精密・電子 S&S比率 / 値 29% / 前年同期比 -5%、指標名 エネルギー S&S比率 / 値 52% / 前年同期比 2%、指標名 環境 O&M比率 / 値 79% / 前年同期比 2% |
| 業績見通しの前提 | 対米ドル 145円 / 対ユーロ 175円 / 対人民元 20円 / WFE成長率 10%以上 / LNG成長率 6%台 / エチレン成長率 3%台 / 海外市場成長率 2%台 / インフラ海外市場成長率 4%台 |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 中東情勢による営業利益への直接影響 FY26上期 -21億円 / FY26通期 -14億円 |
| 財務目標 | ROIC 11.8% / ROE 18.8% |
| 年間配当 | 66円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 3,249億円 / 受注残高 非開示 |
| 新しい施策 | 水ing株式を2026年7月1日にインフロニア・ホールディングスへ譲渡予定、精密・電子のサブセグメントを『装置』『コンポーネント』の2区分へ再編 |
この書類が述べていない項目(14件)
経常利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第1四半期は、精密・電子の受注増や各セグメントの増収効果が寄与した。エネルギーは中東情勢による部品出荷の遅延、人件費増加、水素事業関連費用の計上などにより減益となった。通期の親会社帰属利益予想の上方修正は、持分法適用会社である水ingの株式譲渡に伴う利益計上を見込んだため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。