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決算説明資料2024年12月期 第4四半期(1-4Q)会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,666億円+14.1%
営業利益979億円+13.9%
純利益714億円+18.4%親会社の所有者に帰属する当期利益
営業利益率11.3%、前年同期比±0.0ポイント
当四半期3か月の実績精密・電子の四半期単独の受注高・売上収益等をグラフで表示
通期業績予想
受注高
9,400億円
売上収益
9,000億円
営業利益
1,015億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
724億円
ROIC
11.6%
ROE
15%
EPS
156.74円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
FY24実績は前回計画比で、受注高は未達、売上収益・営業利益・当期利益は上振れ増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 全セグメントでの増収(プラス)
- 精密・電子の案件ミックス改善(プラス)
- 建築・産業の国内S&S売上好調(プラス)
- 人件費増加(マイナス)
- 建築・産業のVansan社に係るのれん減損損失(マイナス)
- 藤沢事業所の工場建屋除却損等(マイナス)
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
対米ドル
145円
対ユーロ
160円
対人民元
20円
新しい施策
- 建築・産業の拠点設立(M&Aを含む)
- 精密・電子の研究開発棟・生産棟・OH拠点の建設や設備導入
- エネルギーのS&S拠点最適化・生産拠点合理化・設備増強
- 水素等の新規事業領域への投資
- 全グループへのERP導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注高8,605億円前年同期比+4.9%
- EPS154.62円前年同期比+18.3%
- ROIC12.2%前年同期比0.0%
- ROE15.6%前年同期比-0.1%
セグメント別実績
建築・産業
受注高
2,444億円+10.4%
売上収益
2,381億円+7.2%
営業利益
103億円-34.3%
エネルギー
受注高
2,227億円0.0%
売上収益
2,104億円+25.8%
営業利益
280億円+25.3%
インフラ
受注高
605億円+6.9%
売上収益
511億円+1.9%
営業利益
36億円-19.7%
環境
受注高
715億円-29.0%
売上収益
874億円+22.2%
営業利益
84億円+21.8%
精密・電子
受注高
2,600億円+19.4%
売上収益
2,783億円+12.7%
営業利益
501億円+30.9%
中期経営計画の目標
ROIC10%以上
ROE15%以上
営業利益率10%以上
全社売上CAGR7%以上
建築・産業売上CAGR6%以上
精密・電子売上CAGR15%以上
目標年度E-Plan2025期間
財務目標
ROIC
目標10%以上
FY24実績12.2%
ROE
目標15%以上
FY24実績15.6%
営業利益率
目標10%以上
FY24実績11.3%
受注高・受注残高
受注高
8,605億円
年間配当
FY24
55円/株
中間23
期末32
FY25
56円/株
中間28
期末28
配当性向
35%以上| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 第4四半期(1-4Q) |
| 売上高 | 8,666億円(前年比 +14.1%) |
| 営業利益 | 979億円(前年比 +13.9%) |
| 純利益 | 714億円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +18.4%) |
| 営業利益率 | 11.3%、前年同期比±0.0ポイント |
| 当四半期3か月の実績 | 精密・電子の四半期単独の受注高・売上収益等をグラフで表示 |
| 通期業績予想 | 受注高 9,400億円 / 売上収益 9,000億円 / 営業利益 1,015億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 724億円 / ROIC 11.6% / ROE 15% / EPS 156.74円 |
| 計画に対する自己評価 | FY24実績は前回計画比で、受注高は未達、売上収益・営業利益・当期利益は上振れ |
| セグメント別実績 | 建築・産業 受注高 2,444億円(前年比 +10.4%) / 売上収益 2,381億円(前年比 +7.2%) / 営業利益 103億円(前年比 -34.3%) / エネルギー 受注高 2,227億円(前年比 0.0%) / 売上収益 2,104億円(前年比 +25.8%) / 営業利益 280億円(前年比 +25.3%) / インフラ 受注高 605億円(前年比 +6.9%) / 売上収益 511億円(前年比 +1.9%) / 営業利益 36億円(前年比 -19.7%) / 環境 受注高 715億円(前年比 -29.0%) / 売上収益 874億円(前年比 +22.2%) / 営業利益 84億円(前年比 +21.8%) / 精密・電子 受注高 2,600億円(前年比 +19.4%) / 売上収益 2,783億円(前年比 +12.7%) / 営業利益 501億円(前年比 +30.9%) |
| 増減要因の内訳 | 全セグメントでの増収(プラス)、精密・電子の案件ミックス改善(プラス)、建築・産業の国内S&S売上好調(プラス)、人件費増加(マイナス)、建築・産業のVansan社に係るのれん減損損失(マイナス)、藤沢事業所の工場建屋除却損等(マイナス) |
| 主要KPI | 受注高 8,605億円、EPS 154.62円、ROIC 12.2%、ROE 15.6% |
| 業績見通しの前提 | 対米ドル 145円 / 対ユーロ 160円 / 対人民元 20円 |
| 中期経営計画の目標 | ROIC 10%以上 / ROE 15%以上 / 営業利益率 10%以上 / 全社売上CAGR 7%以上 / 建築・産業売上CAGR 6%以上 / 精密・電子売上CAGR 15%以上 / 目標年度 E-Plan2025期間 |
| 財務目標 | ROIC 目標 10%以上 / FY24実績 12.2% / ROE 目標 15%以上 / FY24実績 15.6% / 営業利益率 目標 10%以上 / FY24実績 11.3% |
| 年間配当 | FY24 55円/株 / FY25 56円/株 |
| 配当性向 | 35%以上 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 8,605億円 / 受注残高 非開示 |
| 新しい施策 | 建築・産業の拠点設立(M&Aを含む)、精密・電子の研究開発棟・生産棟・OH拠点の建設や設備導入、エネルギーのS&S拠点最適化・生産拠点合理化・設備増強、水素等の新規事業領域への投資、全グループへのERP導入 |
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2024年12月期は全セグメントで増収となり、精密・電子の案件ミックス改善や建築・産業の国内サービス&サポート売上の好調が利益を押し上げた。人件費・研究開発費の増加、建築・産業のVansan社に係るのれん減損損失、藤沢事業所の除却損などのマイナス要因もあった。2025年12月期は、建築・産業の増収、精密・電子の生成AI関連需要、高水準の期初受注残の消化を見込む一方、固定費や減価償却費、研究開発費の増加を織り込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。