読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
784
億円(売上収益の前期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年12月期(FY23)および2024年12月期(FY24計画)会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,593億円+11.5%
営業利益860億円+21.9%
純利益602億円+19.4%親会社の所有者に帰属する当期利益
営業利益率11.3%
当四半期3か月の実績FY23の1Q単独の受注高・売上収益・営業利益・営業利益率がセグメント別グラフで示されている
通期業績予想
受注高
8,340億円
売上収益
8,270億円
営業利益
870億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
608億円
営業利益率
10.5%
ROIC
11%
ROE
14.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
FY23は受注高、売上収益、営業利益ともに計画比で上振れ増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 増収(営業利益増加要因)
- 各セグメントの収益性改善(営業利益増加要因)
- 人件費・研究開発費・減価償却費等の増加(営業利益減少要因)
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
FY24想定為替レート
対米ドル140円
対ユーロ150円
対人民元19.5円
新しい施策
- 精密・電子を中心とした成長投資の加速
- 人的資本の強化
- 建築・産業での海外成長市場取り込み(M&A等)
- エネルギーでのサービス拠点最適化・生産拠点合理化
- 精密・電子での国内外の工場・研究開発棟建設
- 全グループへのERP導入
- 液体アンモニア用キャンドモーターポンプの上市
- 水素関連製品の開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ROIC12.2%前年同期比+0.6%
- ROE15.7%前年同期比+0.7%
- サービス&サポート売上比率(建築・産業)23%
- サービス&サポート売上比率(エネルギー)58%
- サービス&サポート売上比率(インフラ)49%
- O&M売上比率(環境)79%
セグメント別実績
建築・産業
受注高2,213
売上収益2,221
営業利益157
前年同期比
受注高8
売上収益14.8
営業利益38
エネルギー
受注高2,227
売上収益1,672
営業利益223
前年同期比
受注高50.5
売上収益16.5
営業利益31.9
インフラ
受注高566
売上収益501
営業利益46
前年同期比
受注高5.7
売上収益8.5
営業利益17.3
環境
受注高1,008
売上収益715
営業利益69
前年同期比
受注高-4.7
売上収益-3
営業利益89
精密・電子
受注高2,177
売上収益2,469
営業利益382
前年同期比
受注高-27.8
売上収益11.1
営業利益5.8
中期経営計画の目標
計画名E-Plan2025
FY25目標
ROIC10%以上
ROE15%以上
営業利益率10%以上
全社売上CAGR7%以上
建築・産業売上CAGR6%以上
精密・電子売上CAGR15%以上
FY23実績との対比ROIC12.2%、ROE15.7%、営業利益率11.3%
財務目標
ROIC
FY23実績12.2
FY25目標10%以上
ROE
FY23実績15.7
FY25目標15%以上
市場規模・シェア
インフラ国内における雨水対策向けポンプシェアが増加(数値非開示)
受注高・受注残高
受注高
FY23実績8,205億円
FY24計画8,340億円
年間配当
FY23
229円/株
FY24
230円/株
中間115
期末115
配当性向
35%超
方針連結配当性向35%以上
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期(FY23)および2024年12月期(FY24計画) |
| 売上高 | 7,593億円(前年比 +11.5%) |
| 営業利益 | 860億円(前年比 +21.9%) |
| 純利益 | 602億円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +19.4%) |
| 営業利益率 | 11.3% |
| 当四半期3か月の実績 | FY23の1Q単独の受注高・売上収益・営業利益・営業利益率がセグメント別グラフで示されている |
| 通期業績予想 | 受注高 8,340億円 / 売上収益 8,270億円 / 営業利益 870億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 608億円 / 営業利益率 10.5% / ROIC 11% / ROE 14.2% |
| 計画に対する自己評価 | FY23は受注高、売上収益、営業利益ともに計画比で上振れ |
| セグメント別実績 | 建築・産業 受注高 2,213 / 売上収益 2,221 / 営業利益 157 / 前年同期比 受注高 8 / 売上収益 14.8 / 営業利益 38 / エネルギー 受注高 2,227 / 売上収益 1,672 / 営業利益 223 / 前年同期比 受注高 50.5 / 売上収益 16.5 / 営業利益 31.9 / インフラ 受注高 566 / 売上収益 501 / 営業利益 46 / 前年同期比 受注高 5.7 / 売上収益 8.5 / 営業利益 17.3 / 環境 受注高 1,008 / 売上収益 715 / 営業利益 69 / 前年同期比 受注高 -4.7 / 売上収益 -3 / 営業利益 89 / 精密・電子 受注高 2,177 / 売上収益 2,469 / 営業利益 382 / 前年同期比 受注高 -27.8 / 売上収益 11.1 / 営業利益 5.8 |
| 増減要因の内訳 | 増収(営業利益増加要因)、各セグメントの収益性改善(営業利益増加要因)、人件費・研究開発費・減価償却費等の増加(営業利益減少要因) |
| 主要KPI | 指標名 ROIC / 値 12.2% / 前年同期比 0.6%、指標名 ROE / 値 15.7% / 前年同期比 0.7%、指標名 サービス&サポート売上比率(建築・産業) / 値 23% / 前年同期比 非開示、指標名 サービス&サポート売上比率(エネルギー) / 値 58% / 前年同期比 非開示、指標名 サービス&サポート売上比率(インフラ) / 値 49% / 前年同期比 非開示、指標名 O&M売上比率(環境) / 値 79% / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | FY24想定為替レート 対米ドル 140円 / 対ユーロ 150円 / 対人民元 19.5円 |
| 中期経営計画の目標 | 計画名 E-Plan2025 / FY25目標 ROIC 10%以上 / ROE 15%以上 / 営業利益率 10%以上 / 全社売上CAGR 7%以上 / 建築・産業売上CAGR 6%以上 / 精密・電子売上CAGR 15%以上 / FY23実績との対比 ROIC12.2%、ROE15.7%、営業利益率11.3% |
| 財務目標 | ROIC FY23実績 12.2 / FY25目標 10%以上 / ROE FY23実績 15.7 / FY25目標 15%以上 |
| 年間配当 | FY23 229円/株 / FY24 230円/株 |
| 配当性向 | 35%超 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 FY23実績 8,205億円 / FY24計画 8,340億円 / 受注残高 非開示 |
| 市場規模・シェア | インフラ 国内における雨水対策向けポンプシェアが増加(数値非開示) |
| 新しい施策 | 精密・電子を中心とした成長投資の加速、人的資本の強化、建築・産業での海外成長市場取り込み(M&A等)、エネルギーでのサービス拠点最適化・生産拠点合理化、精密・電子での国内外の工場・研究開発棟建設、全グループへのERP導入、液体アンモニア用キャンドモーターポンプの上市、水素関連製品の開発 |
この書類が述べていない項目(11件)
経常利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。FY23は増収に加えて各セグメントの収益性が改善したため営業増益となった。FY24は精密・電子を中心とした成長投資、人材確保を含む人的資本強化、基盤投資を進めるため、営業利益率は低下する見込み。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。