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決算説明資料6361荏原製作所機械

2023年12月期 第3四半期 決算説明会資料

2023年12月期第3四半期累計は、売上収益と営業利益が前年同期を上回り、いずれも3Qとして過去最高となった。通期予想は売上収益・営業利益を据え置き、エネルギーの受注高だけを上方修正した。

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決算説明資料2023年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,512億円+14.8%
営業利益569億円+33.5%
純利益349億円+27.9%
営業利益率10.3%
通期業績予想
受注高
7,900億円
売上収益
7,470億円
営業利益
710億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
523億円
ROIC
10.4%
ROE
13.9%
1株当たり年間配当金
195円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収効果(増益要因)
  • 人件費の増加(減益要因)
  • 研究開発費・減価償却費等の増加(減益要因)
  • 円安影響は限定的
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
対米ドル
130円
対ユーロ
137円
対人民元
19.5円
新しい施策
  • 中国地域統括会社(ECC)の設置
  • 中国エリア戦略強化、経営管理機能の最適化、ガバナンス強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高5,983億円
    前年同期比+0.6%
  • 受注残高8,925億円
    前年同期比+9.8%
  • サービス&サポート売上収益(建築・産業)315億円
  • サービス&サポート売上収益(エネルギー)678億円
  • O&M売上収益(環境)376億円
  • S&S売上収益(精密・電子)509億円
セグメント別実績
建築・産業
受注高
1,693億円+8.1%
売上収益
1,618億円+17.5%
営業利益
104億円+44.9%
エネルギー
受注高
1,738億円+85.2%
売上収益
1,188億円+20.1%
営業利益
126億円+53.6%
インフラ
受注高
432億円+19.6%
売上収益
379億円+12.9%
営業利益
33億円-2.3%
環境
受注高
582億円-24.2%
売上収益
470億円-9.9%
営業利益
33億円+601.0%
精密・電子
受注高
1,527億円-33.6%
売上収益
1,845億円+17.9%
営業利益
271億円+6.0%
財務目標
ROIC
10.4%
ROE
13.9%
受注高・受注残高
受注高
5,983億円
受注残高
8,925億円
年間配当
1株当たり年間配当額
195円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第3四半期
売上高5,512億円(前年比 +14.8%)
営業利益569億円(前年比 +33.5%)
純利益349億円(前年比 +27.9%)
営業利益率10.3%
通期業績予想受注高 7,900億円 / 売上収益 7,470億円 / 営業利益 710億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 523億円 / ROIC 10.4% / ROE 13.9% / 1株当たり年間配当金 195円
セグメント別実績建築・産業 受注高 1,693億円(前年比 +8.1%) / 売上収益 1,618億円(前年比 +17.5%) / 営業利益 104億円(前年比 +44.9%) / エネルギー 受注高 1,738億円(前年比 +85.2%) / 売上収益 1,188億円(前年比 +20.1%) / 営業利益 126億円(前年比 +53.6%) / インフラ 受注高 432億円(前年比 +19.6%) / 売上収益 379億円(前年比 +12.9%) / 営業利益 33億円(前年比 -2.3%) / 環境 受注高 582億円(前年比 -24.2%) / 売上収益 470億円(前年比 -9.9%) / 営業利益 33億円(前年比 +601.0%) / 精密・電子 受注高 1,527億円(前年比 -33.6%) / 売上収益 1,845億円(前年比 +17.9%) / 営業利益 271億円(前年比 +6.0%)
増減要因の内訳増収効果(増益要因)、人件費の増加(減益要因)、研究開発費・減価償却費等の増加(減益要因)、円安影響は限定的
主要KPI受注高 5,983億円、受注残高 8,925億円、サービス&サポート売上収益(建築・産業) 315億円、サービス&サポート売上収益(エネルギー) 678億円、O&M売上収益(環境) 376億円、S&S売上収益(精密・電子) 509億円
業績見通しの前提対米ドル 130円 / 対ユーロ 137円 / 対人民元 19.5円
財務目標ROIC 10.4% / ROE 13.9%
年間配当1株当たり年間配当額 195円 / 内訳 非開示
受注高・受注残高受注高 5,983億円 / 受注残高 8,925億円
新しい施策中国地域統括会社(ECC)の設置、中国エリア戦略強化、経営管理機能の最適化、ガバナンス強化
この書類が述べていない項目(16件)
経常利益売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

増収効果が営業利益を押し上げ、建築・産業、エネルギー、精密・電子が増益を牽引した。一方、人件費、研究開発費、減価償却費などは増加した。エネルギーの受注が好調に進んだため、同セグメントの通期受注高予想を上方修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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