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どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年1月1日〜2023年9月30日連結IFRS売上高551,215百万円前年比 +14.8%進捗 73.8%
営業利益56,955百万円前年比 +33.5%進捗 80.2%
経常利益56,856百万円前年比 +33.6%進捗 79.9%
純利益(親会社株主帰属)34,905百万円前年比 +27.9%進捗 66.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益378.59円
売上高営業利益率10.3
期末の財政状態
総資産884,401百万円
うち純資産 404,627 百万円自己資本比率 44.5%前期末比 +1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+48,296
投資-24,307
財務-1,532
純増減+22,457
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高142,137百万円
セグメント別売上高
建築・産業161,85729.4%+17.5%
エネルギー118,87521.6%+20.1%
インフラ37,9426.9%+12.9%
環境47,0988.6%-9.9%
精密・電子184,52633.5%+17.9%
セグメント別利益
建築・産業10,47518.4%+44.9%
エネルギー12,65322.2%+53.6%
インフラ3,3735.9%-2.3%
環境3,3155.8%+601.0%
精密・電子27,12147.6%+6.0%
地域別売上高所在地別 日本 2,669億円 / 北米 1,000億円 / アジア(日本以外) 1,355億円 / その他 485億円 / 地域別 日本 1,915億円 / 中国 969億円 / アジアその他 1,055億円 / 北米 580億円 / 欧州 481億円 / 中東 295億円 / その他 213億円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高747,000百万円(前年比 +9.7%)
営業利益71,000百万円(前年比 +0.6%)
経常利益71,200百万円(前年比 +2.5%)
純利益52,300百万円(前年比 +3.6%)
業績予想の修正受注高 7,630億円 → 7,900億円 / 売上収益 7,470億円 → 7,470億円 / 営業利益 710億円 → 710億円 / 税引前利益 712億円 → 712億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 523億円 → 523億円
年間配当予想193円 → 195円
業績の増減要因
半導体市場の設備投資抑制により精密・電子の受注高は低調だったが、エネルギーでLNG・石油化学向け大型案件を受注した。売上収益は受注の伸長、部材不足の解消と受注残高の消化により増加し、営業利益は増収と価格改定効果により増益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失11百万円
減価償却費19,737百万円
受注高・受注残高受注高 598,352百万円 / 受注残高 8,925億円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数92,341,882株
期末自己株式数25,910株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 551,215百万円(前年比 +14.8%) |
| 営業利益 | 56,955百万円(前年比 +33.5%) |
| 経常利益 | 56,856百万円(前年比 +33.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 34,905百万円(前年比 +27.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 378.59円 |
| 売上高営業利益率 | 10.3 |
| 自己資本比率 | 当期末 44.5 / 前期末 43.5 |
| 総資産 | 884,401百万円 |
| 純資産 | 404,627百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 48,296百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -24,307百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,532百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 142,137百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 747,000百万円(前年比 +9.7%) / 営業利益 71,000百万円(前年比 +0.6%) / 経常利益 71,200百万円(前年比 +2.5%) / 純利益 52,300百万円(前年比 +3.6%) |
| 業績予想の修正 | 受注高 7,630億円 → 7,900億円 / 売上収益 7,470億円 → 7,470億円 / 営業利益 710億円 → 710億円 / 税引前利益 712億円 → 712億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 523億円 → 523億円 |
| 年間配当予想 | 193円 → 195円 |
| セグメント別売上高 | 建築・産業 161,857百万円(前年比 +17.5%) / エネルギー 118,875百万円(前年比 +20.1%) / インフラ 37,942百万円(前年比 +12.9%) / 環境 47,098百万円(前年比 -9.9%) / 精密・電子 184,526百万円(前年比 +17.9%) |
| セグメント別利益 | 建築・産業 10,475百万円(前年比 +44.9%) / エネルギー 12,653百万円(前年比 +53.6%) / インフラ 3,373百万円(前年比 -2.3%) / 環境 3,315百万円(前年比 +601.0%) / 精密・電子 27,121百万円(前年比 +6.0%) |
| 地域別売上高 | 所在地別 日本 2,669億円 / 北米 1,000億円 / アジア(日本以外) 1,355億円 / その他 485億円 / 地域別 日本 1,915億円 / 中国 969億円 / アジアその他 1,055億円 / 北米 580億円 / 欧州 481億円 / 中東 295億円 / その他 213億円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 598,352百万円 / 受注残高 8,925億円 |
| 減価償却費 | 19,737百万円 |
| 減損損失 | 11百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 92,341,882株 |
| 期末自己株式数 | 25,910株 |
| 業績の増減要因 | 半導体市場の設備投資抑制により精密・電子の受注高は低調だったが、エネルギーでLNG・石油化学向け大型案件を受注した。売上収益は受注の伸長、部材不足の解消と受注残高の消化により増加し、営業利益は増収と価格改定効果により増益となった。 |
この書類が述べていない項目(4件)
配当性向株主還元方針特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。エネルギー事業における受注高の増加。
このページの読み方
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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。