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業績予想の修正6361荏原製作所機械

2023年12月期 第1四半期 決算短信〔IFRS〕(連結)

第2四半期累計の売上収益を3,835億円から3,610億円、営業利益を372億円から319億円、親会社の所有者に帰属する当期利益を254億円から192億円へ下方修正した。通期は売上収益を7,530億円から7,470億円に引き下げる一方、利益予想は据え置いた。

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75重要
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向き
強弱が混在
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規模
-62
億円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年12月期・第2四半期累計及び通期前回予想の公表 2023年2月14日
売上高第2四半期累計3,835→3,610億円
-5.9%
売上高通期7,530→7,470億円
-0.8%
営業利益第2四半期累計372→319億円
-14.2%
営業利益通期710→710億円
0.0%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計254→192億円
-24.4%
親会社株主に帰属する当期純利益通期523→523億円
0.0%
1株当たり当期純利益—→—円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

前回決算発表時以降の業績動向を踏まえ、主としてエネルギー事業における受注高の増加や精密・電子事業における受注高・売上収益の減少等により修正。精密・電子事業では半導体需要の減速を受けた半導体メーカーによる設備投資計画の延期や在庫調整の動きが示されている。

特別損失の内容と金額

減損損失:6百万円(当第1四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書)

前期実績第2四半期実績:売上収益3,124億円、営業利益271億円、税引前利益281億円、親会社の所有者に帰属する当期利益180億円。通期実績:売上収益6,808億円、営業利益705億円、税引前利益694億円、親会社の所有者に帰属する当期利益504億円。
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期累計 3,835 / 通期 7,530 → 第2四半期累計 3,610 / 通期 7,470
営業利益第2四半期累計 372 / 通期 710 → 第2四半期累計 319 / 通期 710
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計 254 / 通期 523 → 第2四半期累計 192 / 通期 523
1株当たり当期純利益非開示 → 第2四半期累計 208.51 / 通期 567.98
対象決算期2023年12月期
対象期間第2四半期累計及び通期
前回予想の公表日2023年2月14日
前期実績第2四半期実績:売上収益3,124億円、営業利益271億円、税引前利益281億円、親会社の所有者に帰属する当期利益180億円。通期実績:売上収益6,808億円、営業利益705億円、税引前利益694億円、親会社の所有者に帰属する当期利益504億円。
修正の理由前回決算発表時以降の業績動向を踏まえ、主としてエネルギー事業における受注高の増加や精密・電子事業における受注高・売上収益の減少等により修正。精密・電子事業では半導体需要の減速を受けた半導体メーカーによる設備投資計画の延期や在庫調整の動きが示されている。
特別損失の内容と金額減損損失:6百万円(当第1四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書)
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
経常利益

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前回決算発表以降の業績動向を踏まえ、エネルギー事業の受注高増加と、精密・電子事業の受注高・売上収益の減少を主な理由としている。特に精密・電子事業では、半導体需要の減速を受けた半導体メーカーの設備投資計画の延期や在庫調整が説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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