Komori
決算説明資料6361荏原製作所機械

2022年12月期 決算説明会資料

2022年12月期は受注高・売上収益・営業利益がいずれも過去最高となり、直近計画も上回った。2023年12月期は増収増益を見込む一方、営業利益率は10.4%から9.4%へ低下する計画。

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規模
721
億円
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 通期(FY22 1-4Q)会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,808億円+12.9%
営業利益705億円+15.0%
純利益504億円+15.8%
営業利益率10.4%
通期業績予想
受注高
7,880億円
売上収益
7,530億円
営業利益
710億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
523億円
ROIC
10.4%
ROE
13.9%
1株当たり年間配当金
195円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画以上
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収
    方向増加
  • 収益性改善
    方向増加
  • 円安76億円
  • 原材料価格の高騰
    方向減少
  • 人件費を中心とする固定費増加
    方向減少
  • 前期の土地売却益の反動
    方向減少
  • コーポレート子会社の合理化費用
    方向減少
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
対米ドル
FY22実績131.37円
FY23計画130円
対ユーロ
FY22実績137.97円
FY23計画137円
対人民元
FY22実績19.5円
FY23計画19.5円
新しい施策
  • 新中期経営計画『E-Plan2025』の策定
  • 2023年1月1日付の対面市場軸セグメントへの変更
  • 次世代エネルギー市場向け製品投入のための技術開発
  • サービス拠点などの統合
  • ソリューションビジネス展開に向けたICT関連投資
  • FY22に買収した北米ポンプメーカーの利益貢献
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高8,152億円
    前年同期比_pct5.7
  • 受注残高8,181億円
  • ROIC11.2%
    前年同期比_points0.5
  • ROE15%
    前年同期比_points0.5
  • 風水力 売上収益S&S比率35.6%
    前年同期比_points1.7
セグメント別実績
風水力
受注高
4,064億円+14.6%
売上収益
3,833億円+13.8%
営業利益
320億円+29.2%
環境プラント
受注高
1,058億円-18.3%
売上収益
737億円+2.7%
営業利益
36億円-34.9%
精密・電子
受注高
3,015億円+5.7%
売上収益
2,222億円+15.3%
営業利益
361億円+29.1%
財務目標
ROIC
FY22実績11.2%
FY23計画10.4%
ROE
FY22実績15%
FY23計画13.9%
親会社所有者帰属持分比率
FY21 4Q43.4%
FY22 4Q43.5%
D/Eレシオ
FY21 4Q0.36倍
FY22 4Q0.33倍
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
原材料価格の高騰-50億円~-60億円(FY22 1-4Q見通し)
部材の調達難-26億円(FY22 1-4Q実績)
中国でのロックダウン-15億円(FY22 1-4Q実績)
為替+60億円(FY22 1-4Q見通し)
受注高・受注残高
受注高
8,152億円
受注残高
8,181億円
設備投資額
275億円
年間配当
FY22
193円
中間85
期末108
FY23
195円
中間97.5
期末97.5
配当性向
35.2%
目標連結配当性向35%以上
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 通期(FY22 1-4Q)
売上高6,808億円(前年比 +12.9%)
営業利益705億円(前年比 +15.0%)
純利益504億円(前年比 +15.8%)
営業利益率10.4%
通期業績予想受注高 7,880億円 / 売上収益 7,530億円 / 営業利益 710億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 523億円 / ROIC 10.4% / ROE 13.9% / 1株当たり年間配当金 195円
計画に対する自己評価計画以上
セグメント別実績風水力 受注高 4,064億円(前年比 +14.6%) / 売上収益 3,833億円(前年比 +13.8%) / 営業利益 320億円(前年比 +29.2%) / 環境プラント 受注高 1,058億円(前年比 -18.3%) / 売上収益 737億円(前年比 +2.7%) / 営業利益 36億円(前年比 -34.9%) / 精密・電子 受注高 3,015億円(前年比 +5.7%) / 売上収益 2,222億円(前年比 +15.3%) / 営業利益 361億円(前年比 +29.1%)
増減要因の内訳要因 増収 / 方向 増加、要因 収益性改善 / 方向 増加、要因 円安 / 金額 76億円、要因 原材料価格の高騰 / 方向 減少、要因 人件費を中心とする固定費増加 / 方向 減少、要因 前期の土地売却益の反動 / 方向 減少、要因 コーポレート子会社の合理化費用 / 方向 減少
主要KPI受注高 8,152億円、受注残高 8,181億円、ROIC 11.2%、ROE 15%、風水力 売上収益S&S比率 35.6%
業績見通しの前提対米ドル FY22実績 131.37円 / FY23計画 130円 / 対ユーロ FY22実績 137.97円 / FY23計画 137円 / 対人民元 FY22実績 19.5円 / FY23計画 19.5円
見通しに織り込んだリスク額原材料価格の高騰 -50億円~-60億円(FY22 1-4Q見通し) / 部材の調達難 -26億円(FY22 1-4Q実績) / 中国でのロックダウン -15億円(FY22 1-4Q実績) / 為替 +60億円(FY22 1-4Q見通し)
財務目標ROIC FY22実績 11.2% / FY23計画 10.4% / ROE FY22実績 15% / FY23計画 13.9% / 親会社所有者帰属持分比率 FY21 4Q 43.4% / FY22 4Q 43.5% / D/Eレシオ FY21 4Q 0.36倍 / FY22 4Q 0.33倍
年間配当FY22 193円 / FY23 195円
配当性向35.2%
設備投資額275億円
受注高・受注残高受注高 8,152億円 / 受注残高 8,181億円
新しい施策新中期経営計画『E-Plan2025』の策定、2023年1月1日付の対面市場軸セグメントへの変更、次世代エネルギー市場向け製品投入のための技術開発、サービス拠点などの統合、ソリューションビジネス展開に向けたICT関連投資、FY22に買収した北米ポンプメーカーの利益貢献
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数中期経営計画の目標自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年12月期は増収効果と収益性改善に加え、円安が増益に寄与した。2023年12月期は精密・電子事業の増収や継続的な収益性改善を見込む一方、成長投資・基盤投資、人件費、研究開発費などの増加を織り込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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