読む価値
79重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
330
億円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,800億円+14.3%
営業利益426億円+15.1%
純利益272億円+11.8%
営業利益率8.9%
当四半期3か月の実績FY22 1Q、1-2Q、1-3Qの推移は示されているが、3Q単独の数値は非開示
通期業績予想
受注高
7,835億円
売上収益
6,700億円
営業利益
675億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
465億円
ROIC
10.1%
1株当たり年間配当金
170円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
各種施策を強化し業績達成を見込む増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 円安営業利益影響額1-3Q実績 46 / 1-4Q見通し 60
- 原材料価格の高騰営業利益影響額1-3Q実績 -30
- 部材の調達難営業利益影響額1-4Q見通し -50億円~-60億円
- 中国でのロックダウン営業利益影響額1-4Q見通し -11
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
USD125円
EUR135円
CNY19円
為替感応度
USD1億円
EUR0.1億円
CNY1億円
条件10~12月期間における1円あたり営業利益変化
新しい施策
- Hayward Gordon L.P.(カナダ)及び傘下グループ会社の買収完了(2022年9月30日)
- ケニア・ルーマニアの販売拠点設立
- 新市場開拓、販売拠点拡大、マーケティング機能・開発体制の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注高5,945億円前年同期比+3.1%
- 受注残高8,132億円前年同期比+28.3%
- 風水力S&S比率34%前年同期比+1.1pts
- ポンプS&S比率23.1%前年同期比-1.0pts
- CT S&S比率60.5%前年同期比+6.7pts
セグメント別実績
風水力
受注高
2,866億円+10.9%
売上収益
2,702億円+13.6%
営業利益
176億円+17.6%
環境プラント
受注高
768億円-35.8%
売上収益
522億円+4.5%
営業利益
4億円-88.5%
精密・電子
受注高
2,299億円+16.6%
売上収益
1,564億円+19.6%
営業利益
255億円+41.6%
その他・調整
受注高
10億円-20.7%
売上収益
10億円-13.0%
営業利益
-10億円
中期経営計画の目標
E-Plan2022の標準ポンプ事業における海外拠点拡大・新市場開拓などの基本方針は記載されているが、数値目標と実績の対比は非開示財務目標
ROIC
FY22計画10.1%
D/Eレシオ
FY22 3Q実績0.4
親会社所有者帰属持分比率
FY22 3Q実績42.6%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
- -30億円(1-3Q実績)内容原材料価格の高騰
- -50億円~-60億円(1-4Q見通し)内容部材の調達難
- -11億円(1-4Q見通し)内容中国でのロックダウン
受注高・受注残高
受注高
5,945億円
受注残高
8,132億円
店舗数・拠点数
34か国に37拠点(2022年9月末現在)。2020~2022年に10か所以上の拠点設立を進め、2022年はケニア、ルーマニアを設立。設備投資額
192億円
年間配当
1株当たり年間配当額170円
中間85円
期末85円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 第3四半期 |
| 売上高 | 4,800億円(前年比 +14.3%) |
| 営業利益 | 426億円(前年比 +15.1%) |
| 純利益 | 272億円(前年比 +11.8%) |
| 営業利益率 | 8.9% |
| 当四半期3か月の実績 | FY22 1Q、1-2Q、1-3Qの推移は示されているが、3Q単独の数値は非開示 |
| 通期業績予想 | 受注高 7,835億円 / 売上収益 6,700億円 / 営業利益 675億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 465億円 / ROIC 10.1% / 1株当たり年間配当金 170円 |
| 計画に対する自己評価 | 各種施策を強化し業績達成を見込む |
| セグメント別実績 | 風水力 受注高 2,866億円(前年比 +10.9%) / 売上収益 2,702億円(前年比 +13.6%) / 営業利益 176億円(前年比 +17.6%) / 環境プラント 受注高 768億円(前年比 -35.8%) / 売上収益 522億円(前年比 +4.5%) / 営業利益 4億円(前年比 -88.5%) / 精密・電子 受注高 2,299億円(前年比 +16.6%) / 売上収益 1,564億円(前年比 +19.6%) / 営業利益 255億円(前年比 +41.6%) / その他・調整 受注高 10億円(前年比 -20.7%) / 売上収益 10億円(前年比 -13.0%) / 営業利益 -10億円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 円安 / 営業利益影響額 1-3Q実績 46 / 1-4Q見通し 60、要因 原材料価格の高騰 / 営業利益影響額 1-3Q実績 -30、要因 部材の調達難 / 営業利益影響額 1-4Q見通し -50億円~-60億円、要因 中国でのロックダウン / 営業利益影響額 1-4Q見通し -11 |
| 主要KPI | 指標名 受注高 / 値 5,945億円 / 前年同期比 +3.1%、指標名 受注残高 / 値 8,132億円 / 前年同期比 +28.3%、指標名 風水力S&S比率 / 値 34% / 前年同期比 +1.1pts、指標名 ポンプS&S比率 / 値 23.1% / 前年同期比 -1.0pts、指標名 CT S&S比率 / 値 60.5% / 前年同期比 +6.7pts |
| 店舗数・拠点数 | 34か国に37拠点(2022年9月末現在)。2020~2022年に10か所以上の拠点設立を進め、2022年はケニア、ルーマニアを設立。 |
| 業績見通しの前提 | 為替レート USD 125円 / EUR 135円 / CNY 19円 / 為替感応度 USD 1億円 / EUR 0.1億円 / CNY 1億円 / 条件 10~12月期間における1円あたり営業利益変化 |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 内容 原材料価格の高騰 / 金額 -30億円(1-3Q実績)、内容 部材の調達難 / 金額 -50億円~-60億円(1-4Q見通し)、内容 中国でのロックダウン / 金額 -11億円(1-4Q見通し) |
| 中期経営計画の目標 | E-Plan2022の標準ポンプ事業における海外拠点拡大・新市場開拓などの基本方針は記載されているが、数値目標と実績の対比は非開示 |
| 財務目標 | ROIC FY22計画 10.1% / D/Eレシオ FY22 3Q実績 0.4 / 親会社所有者帰属持分比率 FY22 3Q実績 42.6% |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 170円 / 中間 85円 / 期末 85円 |
| 設備投資額 | 192億円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 5,945億円 / 受注残高 8,132億円 |
| 新しい施策 | Hayward Gordon L.P.(カナダ)及び傘下グループ会社の買収完了(2022年9月30日)、ケニア・ルーマニアの販売拠点設立、新市場開拓、販売拠点拡大、マーケティング機能・開発体制の強化 |
この書類が述べていない項目(10件)
経常利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標従業員数配当性向自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。精密・電子事業と風水力事業が業績を牽引した。原材料価格高騰の影響を受けた一方、円安が下支えした。通期予想の見直しでは、原材料価格高騰や部材調達難などのリスクが残るものの、各種施策を強化して業績達成を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。