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580
億円(通期受注高の前回計画からの増額)書きぶり
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決算説明資料2022年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,124億円+14.0%
営業利益271億円+10.1%
純利益180億円+7.6%親会社の所有者に帰属する四半期利益
営業利益率8.7%
当四半期3か月の実績
受注高
1,770億円
売上収益
1,528億円
営業利益
141億円
通期業績予想
受注高
7,505億円
売上収益
6,840億円
営業利益
675億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
465億円
ROIC
10.3%
1株当たり年間配当金
170円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 原材料価格の高騰-20億円(1-2Q営業利益影響額)
- 部材の調達難-45億円~-55億円(通期営業利益影響額)
- 中国でのロックダウン-17億円(1-2Q営業利益影響額)
- 為替+27億円(1-2Q)、+55億円(通期営業利益影響額)
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 対米ドル為替レート125円
- 対ユーロ為替レート135円
- 対人民元為替レート19円
新しい施策
- 2023年12月期第1四半期から、製品軸の3事業から対面市場軸の5事業へセグメント変更
- 原材料価格高騰への価格改定・一括購買
- 部材調達難へのグローバル調達強化、調達部門の人員増強、設計変更
- 中国ロックダウン影響への増産によるリカバリー
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注高3,994億円+15.8%
- 受注残高7,749億円+41.9%
- ROIC10.3%
- D/Eレシオ0.35倍
- 親会社所有者帰属持分比率44%
セグメント別実績
風水力
受注高
1,878億円+13.5%
売上収益
1,792億円+10.0%
営業利益
127億円-3.8%
環境プラント
受注高
462億円-25.0%
売上収益
364億円+16.3%
営業利益
9億円-66.4%
精密・電子
受注高
1,646億円+40.8%
売上収益
960億円+21.5%
営業利益
139億円+56.4%
その他、調整
受注高
7億円-20.3%
売上収益
6億円-18.1%
営業利益
-4億円
中期経営計画の目標
計画名E-Plan2022
最終年度FY22
ROIC7.6%以上
売上収益営業利益率8.5%以上
実績・計画との対比ROICと売上収益営業利益率は1年前倒しで目標達成、FY22計画も目標を上回る
財務目標
ROIC
目標7.6%以上
FY22計画10.3%
D/Eレシオ
実績0.35倍
自己資本比率
実績44%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
- 通期営業利益への影響額は業績予想に織り込み済み。金額は非開示内容原材料価格の高騰
- -45億円~-55億円内容部材の調達難
- -17億円(1-2Q)内容中国でのロックダウン
- +55億円(通期)内容為替
受注高・受注残高
受注高
3,994億円
受注残高
7,749億円
設備投資額
470億円通期計画
年間配当
年間
170円
中間
85円
期末
85円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 第2四半期 |
| 売上高 | 3,124億円(前年比 +14.0%) |
| 営業利益 | 271億円(前年比 +10.1%) |
| 純利益 | 180億円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)(前年比 +7.6%) |
| 営業利益率 | 8.7% |
| 当四半期3か月の実績 | 受注高 1,770億円 / 売上収益 1,528億円 / 営業利益 141億円 |
| 通期業績予想 | 受注高 7,505億円 / 売上収益 6,840億円 / 営業利益 675億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 465億円 / ROIC 10.3% / 1株当たり年間配当金 170円 |
| セグメント別実績 | 風水力 受注高 1,878億円(前年比 +13.5%) / 売上収益 1,792億円(前年比 +10.0%) / 営業利益 127億円(前年比 -3.8%) / 環境プラント 受注高 462億円(前年比 -25.0%) / 売上収益 364億円(前年比 +16.3%) / 営業利益 9億円(前年比 -66.4%) / 精密・電子 受注高 1,646億円(前年比 +40.8%) / 売上収益 960億円(前年比 +21.5%) / 営業利益 139億円(前年比 +56.4%) / その他、調整 受注高 7億円(前年比 -20.3%) / 売上収益 6億円(前年比 -18.1%) / 営業利益 -4億円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 原材料価格の高騰 / 金額 -20億円(1-2Q営業利益影響額)、要因 部材の調達難 / 金額 -45億円~-55億円(通期営業利益影響額)、要因 中国でのロックダウン / 金額 -17億円(1-2Q営業利益影響額)、要因 為替 / 金額 +27億円(1-2Q)、+55億円(通期営業利益影響額) |
| 主要KPI | 受注高 3,994億円(前年比 +15.8%)、受注残高 7,749億円(前年比 +41.9%)、ROIC 10.3%、D/Eレシオ 0.35倍、親会社所有者帰属持分比率 44% |
| 業績見通しの前提 | 対米ドル為替レート 125円、対ユーロ為替レート 135円、対人民元為替レート 19円 |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 内容 原材料価格の高騰 / 金額 通期営業利益への影響額は業績予想に織り込み済み。金額は非開示、内容 部材の調達難 / 金額 -45億円~-55億円、内容 中国でのロックダウン / 金額 -17億円(1-2Q)、内容 為替 / 金額 +55億円(通期) |
| 中期経営計画の目標 | 計画名 E-Plan2022 / 最終年度 FY22 / ROIC 7.6%以上 / 売上収益営業利益率 8.5%以上 / 実績・計画との対比 ROICと売上収益営業利益率は1年前倒しで目標達成、FY22計画も目標を上回る |
| 財務目標 | ROIC 目標 7.6%以上 / FY22計画 10.3% / D/Eレシオ 実績 0.35倍 / 自己資本比率 実績 44% |
| 年間配当 | 年間 170円 / 中間 85円 / 期末 85円 |
| 設備投資額 | 470億円(通期計画) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 3,994億円 / 受注残高 7,749億円 |
| 新しい施策 | 2023年12月期第1四半期から、製品軸の3事業から対面市場軸の5事業へセグメント変更、原材料価格高騰への価格改定・一括購買、部材調達難へのグローバル調達強化、調達部門の人員増強、設計変更、中国ロックダウン影響への増産によるリカバリー |
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数配当性向自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。上期は精密・電子事業が業績を牽引した。中国のロックダウンや原材料価格の高騰によるマイナス影響があったものの、円安の進行により増収増益となった。通期予想の修正では、風水力・精密電子事業の見直しを反映し、原材料価格の高騰や部材調達難への対策を進めるとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。