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億円(営業利益の前年同期比増加額)書きぶり
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決算説明資料2021年12月期(FY21)会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,032億円+15.5%
営業利益613億円+63.4%
純利益436億円+80.0%親会社の所有者に帰属する当期利益
営業利益率10.2%
通期業績予想
受注高
6,925億円
売上収益
6,600億円
営業利益
660億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
460億円
ROIC
10.5%
1株当たり年間配当金
170円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
対米ドル
FY22 1-4Q110円
対ユーロ
FY22 1-4Q130円
対人民元
FY22 1-4Q17円
新しい施策
- 標準ポンプ事業でカナダ拠点を設立し、欧州・南米・アフリカに6拠点を設立予定
- 精密・電子事業でドライ真空ポンプと排ガス処理装置の新機種を発売
- EUV露光装置向け排気システム市場へ参入し出荷開始
- CMP熊本工場の生産能力増強と開発棟建設を予定
- 水素関連事業を全社プロジェクト化
- 全社ERP導入プロジェクトを継続
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注高7,714億円前年同期比+50.9%
- ROIC10.7%
- ROE14.5%
- D/Eレシオ0.36倍
- 営業債権回転日数127日
- 棚卸資産回転日数67日
- 売上収益S&S比率(風水力)33.9%
セグメント別実績
風水力
受注高
3,548億円+17.8%
売上収益
3,369億円+7.6%
営業利益
247億円+25.2%
環境プラント
受注高
1,294億円+109.2%
売上収益
718億円+6.5%
営業利益
56億円-18.0%
精密・電子
受注高
2,854億円+94.6%
売上収益
1,927億円+37.4%
営業利益
280億円+141.1%
その他、調整
受注高
17億円+19.4%
売上収益
16億円+8.6%
営業利益
29億円
中期経営計画の目標
計画名E-Plan2022
目標年度FY22
ROIC7.6%以上
売上収益営業利益率8.5%以上
ROE11.2%以上
D/Eレシオ0.4~0.6倍
設備投資1000億円(3カ年)
研究開発費400億円(3カ年)
実績対比FY21実績のROIC 10.7%、売上収益営業利益率10.2%が、目標を1年前倒しで達成
財務目標
ROIC
目標7.6%以上
FY21実績10.7%
ROE
目標11.2%以上
FY21実績14.5%
D/Eレシオ
目標0.4~0.6倍
FY21実績0.36倍
受注高・受注残高
受注高
7,714億円
受注残高
6,515億円FY21 4Q
店舗数・拠点数
期末の数30か国34拠点(標準ポンプ事業、2021年末現在)
期中の出退店数2021年にトルコのポンプメーカー買収、カナダ拠点設立。アフリカ・中南米など10か所以上の拠点を設立
設備投資額
227億円FY21実績
年間配当
FY21
年間163円
中間50円
期末113円
FY22予想
年間170円
中間85円
期末85円
配当性向
FY2135.2%
方針連結配当性向35%以上、DOE2.0%以上
自己株式取得
取得枠の金額200億円
取得株数351万株
期間2021年5月17日~2021年12月23日
消却取得した全株式を2022年1月31日に消却
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2021年12月期(FY21) |
| 売上高 | 6,032億円(前年比 +15.5%) |
| 営業利益 | 613億円(前年比 +63.4%) |
| 純利益 | 436億円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +80.0%) |
| 営業利益率 | 10.2% |
| 通期業績予想 | 受注高 6,925億円 / 売上収益 6,600億円 / 営業利益 660億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 460億円 / ROIC 10.5% / 1株当たり年間配当金 170円 |
| セグメント別実績 | 風水力 受注高 3,548億円(前年比 +17.8%) / 売上収益 3,369億円(前年比 +7.6%) / 営業利益 247億円(前年比 +25.2%) / 環境プラント 受注高 1,294億円(前年比 +109.2%) / 売上収益 718億円(前年比 +6.5%) / 営業利益 56億円(前年比 -18.0%) / 精密・電子 受注高 2,854億円(前年比 +94.6%) / 売上収益 1,927億円(前年比 +37.4%) / 営業利益 280億円(前年比 +141.1%) / その他、調整 受注高 17億円(前年比 +19.4%) / 売上収益 16億円(前年比 +8.6%) / 営業利益 29億円 |
| 主要KPI | 指標名 受注高 / 値 7,714億円 / 前年同期比 50.9億円、指標名 ROIC / 値 10.7%、指標名 ROE / 値 14.5%、指標名 D/Eレシオ / 値 0.36倍、指標名 営業債権回転日数 / 値 127日、指標名 棚卸資産回転日数 / 値 67日、指標名 売上収益S&S比率(風水力) / 値 33.9% |
| 店舗数・拠点数 | 期末の数 30か国34拠点(標準ポンプ事業、2021年末現在) / 期中の出退店数 2021年にトルコのポンプメーカー買収、カナダ拠点設立。アフリカ・中南米など10か所以上の拠点を設立 |
| 業績見通しの前提 | 対米ドル FY22 1-4Q 110円 / 対ユーロ FY22 1-4Q 130円 / 対人民元 FY22 1-4Q 17円 |
| 中期経営計画の目標 | 計画名 E-Plan2022 / 目標年度 FY22 / ROIC 7.6%以上 / 売上収益営業利益率 8.5%以上 / ROE 11.2%以上 / D/Eレシオ 0.4~0.6倍 / 設備投資 1000億円(3カ年) / 研究開発費 400億円(3カ年) / 実績対比 FY21実績のROIC 10.7%、売上収益営業利益率10.2%が、目標を1年前倒しで達成 |
| 財務目標 | ROIC 目標 7.6%以上 / FY21実績 10.7% / ROE 目標 11.2%以上 / FY21実績 14.5% / D/Eレシオ 目標 0.4~0.6倍 / FY21実績 0.36倍 |
| 年間配当 | FY21 年間 163円 / 中間 50円 / 期末 113円 / FY22予想 年間 170円 / 中間 85円 / 期末 85円 |
| 配当性向 | FY21 35.2% / 方針 連結配当性向35%以上、DOE2.0%以上 |
| 自己株式取得 | 取得枠の金額 200億円 / 取得株数 351万株 / 期間 2021年5月17日~2021年12月23日 / 消却 取得した全株式を2022年1月31日に消却 |
| 設備投資額 | 227億円(FY21実績) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 7,714億円 / 受注残高 6,515億円(FY21 4Q) |
| 新しい施策 | 標準ポンプ事業でカナダ拠点を設立し、欧州・南米・アフリカに6拠点を設立予定、精密・電子事業でドライ真空ポンプと排ガス処理装置の新機種を発売、EUV露光装置向け排気システム市場へ参入し出荷開始、CMP熊本工場の生産能力増強と開発棟建設を予定、水素関連事業を全社プロジェクト化、全社ERP導入プロジェクトを継続 |
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、風水力事業と精密・電子事業の増益を営業利益増加の主因としている。風水力ではコロナ影響の緩和、中国・中東での受注増加や製品収益性の改善、精密・電子では半導体市場の設備投資が高水準で推移したこと、増収効果、自動化工場の稼働などを挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。