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決算6361荏原製作所機械

2021年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2021年12月期は、売上収益・営業利益・親会社所有者帰属当期利益がいずれも前期を上回り、過去最高額を更新した。2022年12月期も増収増益と年間配当170円を見込んでいる。

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営業利益の前期比(%)
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この期間の実績

通期2021年1月1日〜2021年12月31日連結IFRS
売上高603,213百万円前年比 +15.5%
営業利益61,372百万円前年比 +63.4%
経常利益60,302百万円前年比 +68.6%
純利益(親会社株主帰属)43,616百万円前年比 +80.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益463.44円
売上高営業利益率10.2%
期末の財政状態
総資産719,736百万円
うち純資産 321,655 百万円自己資本比率 43.4%前期末比 -1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+72,858
投資-31,361
財務-29,489
純増減+12,008

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高136,488百万円
セグメント別売上高風水力 336,980百万円(前年比 +7.6%)、環境プラント 71,824百万円(前年比 +6.5%)、精密・電子 192,791百万円(前年比 +37.4%)
セグメント別利益風水力 24,793百万円(前年比 +25.2%)、環境プラント 5,632百万円(前年比 -18.0%)、精密・電子 28,035百万円(前年比 +141.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高660,000百万円(前年比 +9.4%)
営業利益66,000百万円(前年比 +7.5%)
経常利益65,500百万円(前年比 +8.6%)
純利益46,000百万円(前年比 +5.5%)
年間配当予想163円/株 → 170円/株(+4.3%)
配当性向34.0%
株主還元方針連結配当性向35%以上、親会社所有者帰属持分配当率(連結)2.0%以上を確保し、自己株式取得は機動的に実施
業績の増減要因

高い受注水準により全事業で売上収益が前期を上回った。営業利益は風水力事業の収益性改善、精密・電子事業の増収、円安の影響などで改善し、価格転嫁、原価低減、サプライチェーンマネジメント強化でコスト上昇・部品不足の影響を抑えた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な子会社の異動 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / その他の連結範囲変更 非開示
重要な後発事象2022年1月31日に普通株式3,513,400株を消却
減損損失198百万円
減価償却費21,435百万円
受注高・受注残高受注高 771,483百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数95,513,633
期末自己株式数3,536,073
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年12月31日
売上高603,213百万円(前年比 +15.5%)
営業利益61,372百万円(前年比 +63.4%)
経常利益60,302百万円(前年比 +68.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益43,616百万円(前年比 +80.0%)
1株当たり当期純利益463.44円
売上高営業利益率10.2%
自己資本比率当期末 43.4% / 前期末 44.9%
総資産719,736百万円
純資産321,655百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー72,858百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-31,361百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-29,489百万円
現金及び現金同等物期末残高136,488百万円
通期業績予想売上高 660,000百万円(前年比 +9.4%) / 営業利益 66,000百万円(前年比 +7.5%) / 経常利益 65,500百万円(前年比 +8.6%) / 純利益 46,000百万円(前年比 +5.5%)
年間配当予想163円/株 → 170円/株(+4.3%)
配当性向34.0%
株主還元方針連結配当性向35%以上、親会社所有者帰属持分配当率(連結)2.0%以上を確保し、自己株式取得は機動的に実施
セグメント別売上高風水力 336,980百万円(前年比 +7.6%)、環境プラント 71,824百万円(前年比 +6.5%)、精密・電子 192,791百万円(前年比 +37.4%)
セグメント別利益風水力 24,793百万円(前年比 +25.2%)、環境プラント 5,632百万円(前年比 -18.0%)、精密・電子 28,035百万円(前年比 +141.1%)
受注高・受注残高受注高 771,483百万円 / 受注残高 非開示
減価償却費21,435百万円
減損損失198百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な子会社の異動 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / その他の連結範囲変更 非開示
重要な後発事象2022年1月31日に普通株式3,513,400株を消却
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数95,513,633
期末自己株式数3,536,073
業績の増減要因高い受注水準により全事業で売上収益が前期を上回った。営業利益は風水力事業の収益性改善、精密・電子事業の増収、円安の影響などで改善し、価格転嫁、原価低減、サプライチェーンマネジメント強化でコスト上昇・部品不足の影響を抑えた。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

高い受注水準により全事業で売上収益が増加した。営業利益は、風水力事業の収益性改善、精密・電子事業の増収、円安の影響などで改善したほか、販売価格への転嫁、原価低減、サプライチェーンマネジメントの強化により、原材料価格・物流費の上昇や部品不足の影響を抑えた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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