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決算説明資料6361荏原製作所機械

2021年12月期 第3四半期 決算説明会資料

2021年12月期第3四半期累計は、3事業すべてで受注高・売上収益・営業利益が前年同期を上回り、全社の売上収益と営業利益が大きく伸びた。通期予想は、精密・電子の受注高を300億円引き上げ、連結の受注高予想を7,310億円とした一方、売上収益・営業利益予想は据え置いた。

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153
億円(営業利益の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2021年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,199億円+13.8%
営業利益373億円+69.8%
純利益246億円+100.9%親会社の所有者に帰属する四半期利益
営業利益率8.9%
通期業績予想
受注高
7,310億円
売上収益
5,915億円
営業利益
560億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
370億円
営業利益率
9.5%
ROIC
9.3%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
要因の説明はあるが、要因別の金額は非開示。主な記載は、建築設備市場の回復、中国での受注増、コロナ影響の緩和、EPC売上増加、増収効果、案件ミックス改善、人件費・固定費増加など。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
110JPY/USD
半導体市場の設備投資好調を維持する見込み
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高5,768億円+57.4%
  • 受注残高6,337億円+32.8%
  • 風水力の売上収益S&S比率32.9%
  • ポンプの売上収益S&S比率24.1%
  • CTの売上収益S&S比率53.8%
セグメント別実績
風水力
受注高
2,585億円+16.3%
売上収益
2,378億円+7.7%
営業利益
153億円+35.9%
環境プラント
受注高
1,196億円+149.5%
売上収益
500億円+13.7%
営業利益
41億円+5.3%
精密・電子
受注高
1,972億円+107.5%
売上収益
1,308億円+26.8%
営業利益
180億円+136.7%
その他、調整
受注高
13億円+18.0%
売上収益
12億円+10.3%
営業利益
-1億円
財務目標
ROIC
9.3%
自己資本比率
43%
D/Eレシオ
0.38倍
受注高・受注残高
受注高
5,768億円
受注残高
6,337億円
年間配当
年間
130円
中間
50円
期末
80円
自己株式取得
取得枠
200億円
取得済み
155億円
進捗率
77.7%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年12月期 第3四半期
売上高4,199億円(前年比 +13.8%)
営業利益373億円(前年比 +69.8%)
純利益246億円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)(前年比 +100.9%)
営業利益率8.9%
通期業績予想受注高 7,310億円 / 売上収益 5,915億円 / 営業利益 560億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 370億円 / 営業利益率 9.5% / ROIC 9.3%
セグメント別実績風水力 受注高 2,585億円(前年比 +16.3%) / 売上収益 2,378億円(前年比 +7.7%) / 営業利益 153億円(前年比 +35.9%) / 環境プラント 受注高 1,196億円(前年比 +149.5%) / 売上収益 500億円(前年比 +13.7%) / 営業利益 41億円(前年比 +5.3%) / 精密・電子 受注高 1,972億円(前年比 +107.5%) / 売上収益 1,308億円(前年比 +26.8%) / 営業利益 180億円(前年比 +136.7%) / その他、調整 受注高 13億円(前年比 +18.0%) / 売上収益 12億円(前年比 +10.3%) / 営業利益 -1億円
増減要因の内訳要因の説明はあるが、要因別の金額は非開示。主な記載は、建築設備市場の回復、中国での受注増、コロナ影響の緩和、EPC売上増加、増収効果、案件ミックス改善、人件費・固定費増加など。
主要KPI受注高 5,768億円(前年比 +57.4%)、受注残高 6,337億円(前年比 +32.8%)、風水力の売上収益S&S比率 32.9%、ポンプの売上収益S&S比率 24.1%、CTの売上収益S&S比率 53.8%
業績見通しの前提為替レート 110JPY/USD / 半導体市場の設備投資 好調を維持する見込み
財務目標ROIC 9.3% / 自己資本比率 43% / D/Eレシオ 0.38倍
年間配当年間 130円 / 中間 50円 / 期末 80円
自己株式取得取得枠 200億円 / 取得済み 155億円 / 期間 非開示 / 進捗率 77.7%
受注高・受注残高受注高 5,768億円 / 受注残高 6,337億円
この書類が述べていない項目(16件)
経常利益売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

標準ポンプでは建築設備市場の回復、中国でのカスタムポンプ受注増加、CTではコロナ影響の緩和によるサービス・サポート受注増加、精密・電子では半導体市場の設備投資が高水準で推移し好調な受注につながったことなどを挙げている。環境プラントはEPC売上の増加、精密・電子は増収効果や案件ミックス・サービス売上の改善を要因としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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