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決算6361荏原製作所機械

2021年12月期 第3四半期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2021年12月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比13.8%増、営業利益が69.8%増、親会社の所有者に帰属する四半期利益が100.9%増となった。添付資料では、精密・電子事業の受注増加を理由に通期受注高予想を7,010億円から7,310億円へ引き上げている一方、表紙では業績予想の修正なしと記載されている。

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規模
69.8
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日連結IFRS
売上高419,926百万円前年比 +13.8%進捗 71.0%
営業利益37,392百万円前年比 +69.8%進捗 66.8%
経常利益37,594百万円前年比 +90.1%進捗 67.7%
純利益(親会社株主帰属)24,687百万円前年比 +100.9%進捗 66.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益260.68円
売上高営業利益率8.9%
期末の財政状態
総資産691,722百万円
うち純資産 306,426 百万円自己資本比率 43.0%前期末比 -1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+65,117
投資-33,194
財務-18,102
純増減+13,821

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高137,148百万円
セグメント別売上高風水力 237,829百万円(前年比 +7.7%)、環境プラント 50,002百万円(前年比 +13.7%)、精密・電子 130,862百万円(前年比 +26.8%)
セグメント別利益風水力 15,352百万円(前年比 +35.9%)、環境プラント 4,101百万円(前年比 +5.3%)、精密・電子 18,060百万円(前年比 +136.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高591,500百万円
営業利益56,000百万円
経常利益55,500百万円
純利益37,000百万円
業績予想の修正受注高 7,010 / 売上収益 5,915 / 営業利益 560 / 税引前利益 555 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 370 → 受注高 7,310 / 売上収益 5,915 / 営業利益 560 / 税引前利益 555 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 370
年間配当予想90円 → 130円
業績の増減要因

全事業で好調な受注水準が続き、環境プラント事業では廃棄物処理施設の大型案件を複数受注、精密・電子事業では旺盛な半導体需要を取り込んだ。営業利益は風水力事業の製品収益性改善、精密・電子事業の増収、円安進行などで増加し、部材価格・物流費の上昇は販売価格への転嫁、原価低減施策、サプライチェーンマネジメントの強化で影響を限定した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失85百万円
減価償却費15,682百万円
受注高・受注残高受注高 576,821百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数95,509,633
期末自己株式数2,288,968
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年9月30日
売上高419,926百万円(前年比 +13.8%)
営業利益37,392百万円(前年比 +69.8%)
経常利益37,594百万円(前年比 +90.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益24,687百万円(前年比 +100.9%)
1株当たり当期純利益260.68円
売上高営業利益率8.9%
自己資本比率当期末 43.0% / 前期末 44.9%
総資産691,722百万円
純資産306,426百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー65,117百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-33,194百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-18,102百万円
現金及び現金同等物期末残高137,148百万円
通期業績予想売上高 591,500百万円 / 営業利益 56,000百万円 / 経常利益 55,500百万円 / 純利益 37,000百万円
業績予想の修正受注高 7,010 / 売上収益 5,915 / 営業利益 560 / 税引前利益 555 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 370 → 受注高 7,310 / 売上収益 5,915 / 営業利益 560 / 税引前利益 555 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 370
年間配当予想90円 → 130円
セグメント別売上高風水力 237,829百万円(前年比 +7.7%)、環境プラント 50,002百万円(前年比 +13.7%)、精密・電子 130,862百万円(前年比 +26.8%)
セグメント別利益風水力 15,352百万円(前年比 +35.9%)、環境プラント 4,101百万円(前年比 +5.3%)、精密・電子 18,060百万円(前年比 +136.7%)
受注高・受注残高受注高 576,821百万円 / 受注残高 非開示
減価償却費15,682百万円
減損損失85百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数95,509,633
期末自己株式数2,288,968
業績の増減要因全事業で好調な受注水準が続き、環境プラント事業では廃棄物処理施設の大型案件を複数受注、精密・電子事業では旺盛な半導体需要を取り込んだ。営業利益は風水力事業の製品収益性改善、精密・電子事業の増収、円安進行などで増加し、部材価格・物流費の上昇は販売価格への転嫁、原価低減施策、サプライチェーンマネジメントの強化で影響を限定した。
この書類が述べていない項目(5件)
配当性向株主還元方針地域別売上高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

全事業で好調な受注水準が続いたこと、環境プラント事業で廃棄物処理施設の大型案件を複数受注したこと、精密・電子事業で旺盛な半導体需要を取り込んだことにより売上収益が増加した。営業利益は、風水力事業の製品収益性改善、精密・電子事業の増収、円安進行などで増加し、部材価格・物流費の上昇に対しては販売価格への転嫁や原価低減施策などで影響を限定した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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