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発生事実6357三精テクノロジーズ機械

海外子会社に対するサイバー攻撃に関するお知らせ(最終報)

海外子会社FORRECへのサイバー攻撃について調査を終え、個人情報や顧客情報の流出・漏洩の痕跡は確認されなかった。侵入経路となったネットワーク装置への対策を完了し、FORRECの業務は通常どおり再開している。

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海外子会社に対するサイバー攻撃

対象となる主体

FORREC Ltd.(当社の海外子会社)

対象拠点・対象製品

FORRECのサーバおよび一部のネットワーク装置

発生2026年4月3日

(日本時間)

同日
認知・通知受領2026年4月3日

(日本時間)にサイバー攻撃を検知

40日後
この開示2026年5月13日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに40日かかっています。

原因

第三者によるサイバー攻撃

会社の対応

再開予定日

既に通常通り業務を再開

調査体制

外部専門家の協力のもと影響範囲の調査を実施

再発防止策

情報セキュリティ体制の再構築やセキュリティ機能の高度化等の継続的な強化対策、継続的な研修、トレーニング等によるグループ全社員のセキュリティ意識の向上

業績予想への影響

本件による連結業績への影響は見込んでおりません

今後の見通し

グループ各社において、外部専門家のアドバイス等に基づき、情報セキュリティ体制の再構築やセキュリティ機能の高度化等の継続的な強化対策に取り組むとともに、継続的な研修、トレーニング等によるグループ全社員のセキュリティ意識の向上に努める

続報の予定

今後開示すべき事項が判明した場合には速やかに知らせる

発生した事象
項目内容
事象の名称海外子会社に対するサイバー攻撃
発生日2026年4月3日(日本時間)
認知日・通知受領日2026年4月3日(日本時間)にサイバー攻撃を検知
対象となる主体FORREC Ltd.(当社の海外子会社)
対象拠点・対象製品FORRECのサーバおよび一部のネットワーク装置
原因第三者によるサイバー攻撃
業績予想への影響本件による連結業績への影響は見込んでおりません
再開予定日既に通常通り業務を再開
調査体制外部専門家の協力のもと影響範囲の調査を実施
再発防止策情報セキュリティ体制の再構築やセキュリティ機能の高度化等の継続的な強化対策、継続的な研修、トレーニング等によるグループ全社員のセキュリティ意識の向上
今後の見通しグループ各社において、外部専門家のアドバイス等に基づき、情報セキュリティ体制の再構築やセキュリティ機能の高度化等の継続的な強化対策に取り組むとともに、継続的な研修、トレーニング等によるグループ全社員のセキュリティ意識の向上に努める
続報の予定今後開示すべき事項が判明した場合には速やかに知らせる
この書類が述べていない項目(13件)
業績への影響額計上する会計期間訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

FORRECの業務への影響は軽微で、通常どおり業務を再開していること、またグループ各社とFORRECがネットワーク分離されていることから、連結業績への影響は見込んでいないとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
海外子会社に対するサイバー攻撃に関するお知らせ(最終報)|三精テクノロジーズ(6357)の適時開示 | Komori