鶴見製作所(6351)・目標再掲直近のガバナンス(2026-05-19)では「悪化」
2030年3月期までにROE10%以上を目標とする資本効率経営
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-05-19。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE・ROICによる資本効率・収益性向上364社が書いているテーマ・逆風7社・追い風367社
鶴見製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。109社中27社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの375件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-19悪化ガバナンス
「ROE(実績値)は 5.3%となりました。」
ROE10%以上の目標を掲げる一方、2026年3月期の実績値は5.3%と開示され、目標との差が示された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「長期的(2030年3月期まで)にはROE10%以上を目標としております。」
2030年3月期までにROE10%以上とする目標を継続している。当期の連結ROEは9.6%で、目標値を下回った。 - FY2024初出有価証券報告書
「資本コストや資本収益性を意識した経営を行うことにより、業績向上及びROEの向上を図ります。長期的(2030年3月期まで)にはROE10%以上を目標としております。」
資本コスト・資本収益性を意識した経営を通じ、2030年3月期までにROE10%以上を目標として初めて具体化した。