鶴見製作所(6351)・施策前進
ベトナム工場をASEAN・周辺新興国の供給拠点とする方針
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023-Q1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ベトナム工場のASEAN供給拠点化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社のグローバル成長戦略の一環として、ASEAN諸国及び周辺の新興国における生産・販売・流通・部材調達活動の確立と高度化を重要な課題と位置づけ、経営を進めた結果、タイ及びベトナム子会社が順調に成長し、当第1四半期連結会計期間から、両社を連結範囲に含めることとしました。」
ベトナム子会社を含むタイ・ベトナム子会社が順調に成長し、連結範囲に含められたことが開示され、ASEAN供給拠点方針に関連する具体的な進展が示された。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、BCP対策の観点も鑑みた上で、同社をベトナムを含むASEAN諸国及び周辺の新興国での供給拠点とする方針であり、社内で承認された将来の事業計画では、同社で製造する水中ポンプ及び関連部品等の需要が拡大すると見込んでおります。」
事業立上げの遅延と減損が生じた一方、BCP対策も踏まえ、ベトナム工場をASEAN及び周辺新興国向けの供給拠点とする将来方針を示している。