内部資金・社債を基本とする運転資金および設備投資資金の調達
FY2017-Q1に初出。19回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに23社。
- FY2026借入金増加と財務活動支出超過有価証券報告書
「財務活動による資金の減少は2,939百万円(前連結会計年度は資金の増加2,530百万円)となりました。これは主に、長期借入れによる収入が1,400百万円増加した一方で、短期借入金の純増減額が6,500百万円の収入減となったことによるものであります。」
長期借入れによる収入があった一方、短期借入金の純増減が縮小し、財務活動は2,939百万円の支出超過となった。 - FY2026-H1短期借入金減少と財務支出増加有価証券報告書
「財務活動による資金の減少は5,513百万円と前年同中間連結会計期間に比べ3,452百万円の増加となりました。これは主に、短期借入金の純増減額が3,273百万円減少し、自己株式の取得による支出が365百万円増加したことによるものであります。」
短期借入金の純増減額が3,273百万円減少し、財務活動は5,513百万円の支出超過となった。自己株式取得支出も前年同期から365百万円増加している。 - FY2025短期借入金による資金調達の増加有価証券報告書
「当社グループは必要な資金を安定的に確保するため、内部資金及び外部資金を有効に活用しております。投資額は営業キャッシュ・フローの範囲内とすることを原則としておりますが、銀行からの借入を一部行っております。」
投資額を営業キャッシュ・フローの範囲内とする原則を維持しつつ、当期は短期借入金6,700百万円を計上し、財務活動は2,530百万円の収入超過となった。 - FY2025-H1長期借入金返済の進展有価証券報告書
「これは主に、長期借入金の返済による支出が836百万円、自己株式の取得による支出が476百万円それぞれ増加したことによるものであります。」
長期借入金の返済支出836百万円が発生し、前期末から長期借入金は8,893百万円から8,732百万円、1年内返済予定分は1,053百万円から516百万円となった。 - FY2024-Q3長期借入金の増加継続有価証券報告書
「1年内返済予定の長期借入金 2 1,041 長期借入金 7,101 9,012」
前連結会計年度末から、長期借入金は7,101百万円から9,012百万円へ増加し、1年内返済予定の長期借入金も1,041百万円となった。 - FY2023長期借入金の大幅増加有価証券報告書
「負債につきましては20,839百万円と前連結会計年度末に比べ5,387百万円増加しました。これは、主に未払法人税等が216百万円、賞与引当金が196百万円、長期借入金が5,001百万円それぞれ増加したことによるものであります。」
資金調達方針に沿う借入の実績として、長期借入金が前期末比5,001百万円増加し、期末残高は7,101百万円となった。 - FY2023-Q3短期借入金4,000百万円の計上有価証券報告書
「短期借入金 - 4,000」
短期借入金は前連結会計年度末の計上なしから、当第3四半期末には4,000百万円となった。長期借入金は2,100百万円から2,105百万円へ小幅に増加している。 - FY2022社債償還と長期借入金増加の併存有価証券報告書
「財務活動による資金の減少は1,964百万円と、前連結会計年度に比べ1,730百万円増加しました。これは主に、長期借入れの減少により900百万円の収入減、社債の償還により700百万円、自己株式の取得により202百万円それぞれ支出増となったことによるものであります。」
社債700百万円の償還や自己株式取得202百万円により財務活動の支出が増加する一方、長期借入金は期末残高2,100百万円となっている。 - FY2022-Q3長期借入金の増加有価証券報告書
「長期借入金 1,800 2,100」
長期借入金は2021年3月末の1,800百万円から当第3四半期末には2,100百万円へ増加している。一方、1年内返済予定の長期借入金及び1年内償還予定の社債は当四半期末には計上されていない。 - FY2021-Q3借入金増加と社債償還予定化有価証券報告書
「短期借入金 500 300 1年内償還予定の社債 - 700 社債 700 - 長期借入金 900 1,800」
前連結会計年度末と比べ、短期借入金は500百万円から300百万円へ減少し、社債700百万円は1年内償還予定となる一方、長期借入金は900百万円から1,800百万円へ増加している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「投資額は営業キャッシュ・フローの範囲内とすることを原則としていますが、借入や社債の発行を一部行っております。また、主要な金融機関とは良好な取引関係を維持しており、加えて安定的な財務体質を有していることから、事業の維持拡大に必要な運転資金、投資資金の調達に関しては問題なく実施可能であると認識しております。」
営業キャッシュ・フローの範囲内を原則としつつ、借入・社債も活用して運転資金・投資資金を調達する方針を継続している。 - FY2020-Q3短期借入金の計上と長期借入金の増加有価証券報告書
「短期借入金 - 500 長期借入金 800 900」
前連結会計年度末と比べ、短期借入金500百万円が計上され、長期借入金も800百万円から900百万円へ増加している。 - FY2020-Q2長期借入れの実行有価証券報告書
「財務活動による資金の増加は95百万円と前年同四半期連結累計期間比395百万円の増加となりました。これは主に、長期借入れによる収入があったためであります。」
従来の社債・銀行借入による資金調達方針に沿う形で、当四半期に長期借入れによる600百万円の収入が計上され、財務活動による資金が収入超過となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「資金調達については社債及び銀行借入による方針であります。」
資金調達を社債及び銀行借入によるとする、前期に再整理された方針が継続している。設備投資については自己資金及びグループ内借入金で賄ったと記載している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については比較的安全性の高い金融商品で運用し、また、資金調達については社債及び銀行借入による方針であります。」
従来の内部資金・社債を基本とする説明から、社債及び銀行借入を資金調達方針として示す表現に変わった。設備投資については自己資金及びグループ内借入を予定している。 - FY2018-Q1削除有価証券報告書今回の第1四半期報告書では、運転資金・設備投資資金を内部資金および社債で調達する方針や、財務健全化・資金運用効率化に関する記載が確認できない。
- FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、当社グループの成長に必要な運転資金及び設備投資資金につきましては、基本的に内部資金及び社債により調達する方針であり、財務内容の健全化と資金運用の効率化を財務の重要事項として取り組んでおります。」
成長に必要な運転資金・設備投資資金を内部資金および社債で調達し、財務健全化と資金運用効率化を重視する方針を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、当社グループの成長に必要な運転資金及び設備投資資金につきましては、基本的に内部資金及び社債により調達する方針であり、財務内容の健全化と資金運用の効率化を財務の重要事項として取り組んでおります。」
成長資金を内部資金および社債で調達し、財務健全化と資金運用効率化を重視する方針を継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「また、当社グループの成長に必要な運転資金及び設備投資資金につきましては、基本的に内部資金及び社債により調達する方針であり、財務内容の健全化と資金運用の効率化を財務の重要事項として取り組んでおります。」
成長資金を内部資金と社債で調達する基本方針、および財務健全化・資金運用効率化を重要事項とする姿勢を示している。