鶴見製作所(6351)・方針再定義
ポンプ事業を通じた地球環境保護への貢献
FY2018に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
水の社会課題解決と経済成長を両立するインパクトカンパニー8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「また、サステナビリティの実現に向けて、新ブランドスローガン「For The Earth, For All The People」という当社グループ共通の価値観の下、持続可能な社会の実現に向けて「地球」そして「かかわるすべての人」この2つの軸を中心として、社会の課題解決に貢献してまいります。」
従来の地球環境保護への貢献方針が、新ブランドスローガンの下で、地球と全てのステークホルダーを軸とするサステナビリティ方針へ整理されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「建設機械市場におきましては、レンタル業界向けに、環境に配慮した電極式水中ポンプや高圧洗浄機の売上が好調に推移し、売上高は増加しました。」
環境面に配慮したポンプ関連製品・高圧洗浄機の販売好調が、国内事業の実績として継続して記載されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「建設機械市場におきましては、レンタル業界向けに、環境に配慮した電極式水中ポンプや高圧洗浄機の売上が好調に推移しました。」
環境面に配慮したポンプ関連製品の販売好調が、国内事業の実績として引き続き記載されている。 - FY2022-Q3環境配慮製品の販売好調有価証券報告書
「レンタル業界向けを中心に環境面に配慮したポンプ関連製品及び高圧洗浄機の販売が好調に推移し、売上高は増加しました。」
環境改善に貢献する製品の提供という方針が、環境面に配慮したポンプ関連製品の販売好調として事業実績に現れている。 - FY2021環境対応製品・CO2削減への具体化有価証券報告書
「環境改善に貢献する製品を提供するほか、CO2排出量の削減など企業として環境問題に注力し取り組むことで企業価値を高めてまいります。」
従来の地球環境保護への貢献方針に加え、環境改善製品の提供及びCO2排出量削減への取り組みが明示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは「水と人とのやさしいふれあい」を経営理念とし、地球環境保護にポンプ事業及びそれに附帯する事業を通じて貢献することを目指し、」
ポンプ事業を通じた地球環境保護への貢献を経営理念・基本方針として継続して掲げている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは「水と人とのやさしいふれあい」を経営理念とし、地球環境保護にポンプ事業及びそれに附帯する事業を通じて貢献することを目指し、「創造・調和・情熱を大切」にし、独自の技術で広く社会に新しい流れを生み出し、熱意と信頼の和を育み人の心に潤いを提供し、柔軟な発想と独創性のもと常に前向きにチャレンジすることを基本としております。」
経営理念として、水と人との関係を重視し、ポンプ事業を通じた地球環境保護への貢献と、創造・調和・情熱を基本姿勢として示している。