鶴見製作所(6351)・リスク悪化
ベトナム工場の事業計画遅延による関係会社出資金減損リスク
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
出資金評価損の計上26社が書いているテーマ・逆風26社・追い風0社
鶴見製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「連結子会社のTSURUMI PUMP VIET NAM CO.,LTD.は、当連結会計年度において営業損失となっており、また、投資時に予想した収益性を下回っている状況から、その固定資産について減損の兆候が認められ、減損損失の認識の要否について検討を行いました。」
ベトナム子会社では営業損失と投資時想定を下回る収益性により固定資産の減損兆候が認識された。割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回るため、当期の減損損失は計上していない。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社の非連結子会社であるTSURUMI PUMP VIET NAM CO.,LTD.は、ベトナムでの水中ポンプ及び関連部品等の製造・販売事業を行う会社として設立し、現状は事業立上げの段階にありますが、当連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響等で事業計画に遅れが生じたことから、一時的に損失が積み上がった結果、同社出資金の実質価額が著しく低下したため、減損処理を行いました。」
ベトナム子会社の事業計画遅延と一時的な損失累積により、関係会社出資金評価損491百万円を計上した。