読む価値
48定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
7.5
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高19,479百万円前年比 +7.5%進捗 25.0%
営業利益2,852百万円前年比 -5.0%進捗 30.3%
経常利益3,682百万円前年比 +57.0%進捗 35.1%
純利益(親会社株主帰属)2,640百万円前年比 +114.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益55円13銭
期末の財政状態
総資産138,274百万円
うち純資産 106,293 百万円自己資本比率 75.7%前期末比 +1.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高日本 14,771百万円(前年比 +12.0%)、北米 4,857百万円(前年比 +38.1%)、アジア 4,770百万円(前年比 +20.8%)、欧州 1,578百万円(前年比 +12.4%)、その他 1,804百万円(前年比 -2.7%)
セグメント別利益日本 2,449百万円(前年比 +8.7%)、北米 430百万円(前年比 +6.1%)、アジア 613百万円(前年比 +45.0%)、欧州 -77百万円、その他 273百万円(前年比 -37.2%)
地域別売上高14,771百万円(前年比 +12.0%)、4,857百万円(前年比 +38.1%)、4,770百万円(前年比 +20.8%)、1,578百万円(前年比 +12.4%)、1,804百万円(前年比 -2.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高77,800百万円(前年比 +0.7%)
営業利益9,400百万円(前年比 -12.3%)
経常利益10,500百万円(前年比 -22.8%)
親会社株主に帰属する純利益7,350百万円(前年比 +42.4%)
業績予想の修正表紙は修正なし、本文は2026年8月6日付資料で修正したと記載
年間配当予想29円 → 36円
業績の増減要因
国内の水中ポンプ・脱水機・スマッシュポンプ、北米の鉱山市場・小型建設用ポンプ・公共下水案件、アジアの水中ポンプ受注・半導体関連需要が伸長した。その他地域は中国市場の不動産不況や米中貿易摩擦の影響で減収となった。経常利益と最終利益は、為替差損930百万円から為替差益402百万円への改善などにより増益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 TSURUMI PUMP MIDDLE EAST FZCO / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失-
特別損益の内訳特別利益 関税還付金 120百万円 / 特別損失 なし
減価償却費627百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数50,826,972株
期末自己株式数3,048,756株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 19,479百万円(前年比 +7.5%) |
| 営業利益 | 2,852百万円(前年比 -5.0%) |
| 経常利益 | 3,682百万円(前年比 +57.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,640百万円(前年比 +114.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 55円13銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 75.7 / 前期末 73.8 |
| 総資産 | 138,274百万円 |
| 純資産 | 106,293百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 77,800百万円(前年比 +0.7%) / 営業利益 9,400百万円(前年比 -12.3%) / 経常利益 10,500百万円(前年比 -22.8%) / 親会社株主に帰属する純利益 7,350百万円(前年比 +42.4%) |
| 業績予想の修正 | 表紙は修正なし、本文は2026年8月6日付資料で修正したと記載 |
| 年間配当予想 | 29円 → 36円 |
| セグメント別売上高 | 日本 14,771百万円(前年比 +12.0%)、北米 4,857百万円(前年比 +38.1%)、アジア 4,770百万円(前年比 +20.8%)、欧州 1,578百万円(前年比 +12.4%)、その他 1,804百万円(前年比 -2.7%) |
| セグメント別利益 | 日本 2,449百万円(前年比 +8.7%)、北米 430百万円(前年比 +6.1%)、アジア 613百万円(前年比 +45.0%)、欧州 -77百万円、その他 273百万円(前年比 -37.2%) |
| 地域別売上高 | 14,771百万円(前年比 +12.0%)、4,857百万円(前年比 +38.1%)、4,770百万円(前年比 +20.8%)、1,578百万円(前年比 +12.4%)、1,804百万円(前年比 -2.7%) |
| 減価償却費 | 627百万円 |
| 減損損失 | - |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 関税還付金 120百万円 / 特別損失 なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 TSURUMI PUMP MIDDLE EAST FZCO / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 50,826,972株 |
| 期末自己株式数 | 3,048,756株 |
| 業績の増減要因 | 国内の水中ポンプ・脱水機・スマッシュポンプ、北米の鉱山市場・小型建設用ポンプ・公共下水案件、アジアの水中ポンプ受注・半導体関連需要が伸長した。その他地域は中国市場の不動産不況や米中貿易摩擦の影響で減収となった。経常利益と最終利益は、為替差損930百万円から為替差益402百万円への改善などにより増益となった。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内では水中ポンプや脱水機、スマッシュポンプの売上が増加し、北米では鉱山市場・小型建設用ポンプや公共下水案件、アジアでは水中ポンプの受注や半導体関連需要が伸長した。経常利益と最終利益の増加については、前年同期の為替差損930百万円に対し、当四半期は為替差益402百万円を計上したことなどが理由として挙げられている。通期予想については、本文で「最近の業績動向を踏まえ」修正したと説明されているが、表紙では修正なしと記載されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。