小森コーポレーション(6349)・リスク前進
情報セキュリティ侵害による情報漏洩・業務停止リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報漏洩・データ毀損・システム停止を伴う情報管理リスク148社が書いているテーマ・逆風148社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。53社中11社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、定期的な脆弱性診断やリスクアセスメントを実施することにより、リスクを早期に発見し、対策を講じる体制を構築しております。また、一般従業員向けメール訓練や教育も実施する等のリスクを未然に防ぐ対応も実施しております。」
情報セキュリティ対策を、基準・委員会・体制整備に加えて、定期的な脆弱性診断、リスクアセスメント、一般従業員向けメール訓練・教育へ具体化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後も脅威動向の変化を捉え、サイバーセキュリティ対策への取り組みを継続してまいります。」
情報セキュリティ基準、ITセキュリティ委員会、脆弱性診断、リスクアセスメントによる国内外グループの対策を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「そのため当社グループは、情報セキュリティの推進に係るポリシーを「情報セキュリティ基準」や具体的な利用・運用ルールの要領として定めるとともに、推進組織としてITセキュリティ委員会を設置し、国内外グループ会社を含めセキュリティ体制の構築、維持、整備を行っております。」
情報漏洩、データ破壊・改ざん、業務停止による業績・信用への影響リスクと、基準・ルール・ITセキュリティ委員会による対策を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「情報セキュリティが侵害され、情報漏洩、データの破壊や改ざん、業務やサービスの停止等の被害が発生した場合、当社グループの業績に影響を与えるのみならず、当社グループへの信用失墜に繋がる可能性があります。」
情報漏洩、データ破壊・改ざん、業務停止による業績・信用への影響を独立したリスクとして整理した。国内グループ会社への基準適用、全従業員教育・理解度テスト、診断サービス、海外展開を記載している。