小森コーポレーション(6349)・リスク対処
製品品質クレームによる損害・ブランド毀損リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品品質・模倣品・法令違反によるブランド毀損89社が書いているテーマ・逆風90社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「また、グローバルCRMを活用したサービスケースの迅速な対応を体制強化してまいります。」
製品品質クレームによる補修損失・損害賠償・ブランド毀損リスクへの対応として、従来の知覚品質管理等に加え、グローバルCRMを活用したサービスケースの迅速対応を強化する方針を示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「そのため、当社グループは、「顧客視点」の総合的な品質管理として知覚品質管理を実施しております。」
品質クレームによる補修費・損害賠償・ブランド毀損リスクに対し、知覚品質管理、製品品質管理、顧客対応品質管理および見栄え品質管理を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「そのため、当社グループは、「顧客視点」の総合的な品質管理として知覚品質管理を実施しております。」
品質クレームによる補修費・損害賠償・ブランド毀損リスクと、知覚品質管理、総合製品品質管理、顧客対応品質管理、見栄え品質管理による対策を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループが製造・販売する製品に販売、生産、サービスに起因する製品の品質クレームが発生した場合は、補修等の損失や損害賠償による損害が発生し、さらには信用問題とともにブランドが毀損する可能性があります。」
販売・生産・サービスに起因する品質クレームについて、補修費、損害賠償、信用・ブランドへの影響を独立したリスクとして開示した。知覚品質管理、総合製品品質管理、顧客対応品質管理、見栄え品質管理を対策として記載している。