Komori
決算説明資料6349小森コーポレーション機械

2027年3月期 第1四半期決算説明資料

2027年3月期第1四半期は、受注高・売上高・利益が前年同期を上回りました。通期業績予想は据え置かれた一方、年間配当予想は75円から100円に引き上げられ、丸山チラーの買収も公表されています。

読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
25
円/1株(年間配当予想の増額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高231億円+2.0%
営業利益5億円+7.0%
経常利益9億円+45.0%
純利益5億円+23.0%
当四半期3か月の実績
売上高
231億円
営業利益
5億円
経常利益
9億円
当期利益
5億円
通期業績予想
受注高
1,155億円
売上高
1,240億円
営業利益
95億円
経常利益
92億円
親会社株主に帰属する当期純利益
72億円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
平均レート
US$145.00円
EUR165.00円
期末レート
US$145.00円
EUR165.00円
新しい施策
  • 内容丸山チラー株式会社の株式取得
    目的半導体製造領域への本格参入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高332億円+23.0%
  • 製品在庫211億円
受注高・受注残高
受注高
332億円
年間配当
100円/1株
中間50
期末50
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高231億円(前年比 +2.0%)
営業利益5億円(前年比 +7.0%)
経常利益9億円(前年比 +45.0%)
純利益5億円(前年比 +23.0%)
当四半期3か月の実績売上高 231億円 / 営業利益 5億円 / 経常利益 9億円 / 当期利益 5億円
通期業績予想受注高 1,155億円 / 売上高 1,240億円 / 営業利益 95億円 / 経常利益 92億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 72億円
主要KPI受注高 332億円(前年比 +23.0%)、製品在庫 211億円
業績見通しの前提平均レート US$ 145.00円 / EUR 165.00円 / 期末レート US$ 145.00円 / EUR 165.00円
年間配当100円/1株
受注高・受注残高受注高 332億円 / 受注残高 非開示
新しい施策内容 丸山チラー株式会社の株式取得 / 目的 半導体製造領域への本格参入
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

丸山チラーの買収は、第7次中期経営計画および長期ビジョン「KOMORI 2030」の達成に向け、半導体製造領域へ本格参入することが目的です。買収によって半導体製造分野への事業領域拡大、生産能力・サポート体制の強化、海外事業の拡大を目指しています。配当予想の増額理由は資料に明記されていません。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算説明資料|小森コーポレーション(6349)の適時開示 | Komori