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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.5%増、営業利益が6.5%増となった。通期業績予想は据え置かれた一方、年間配当予想は100円に修正された。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高23,098百万円前年比 +2.5%進捗 18.6%
営業利益537百万円前年比 +6.5%進捗 5.7%
経常利益906百万円前年比 +45.1%進捗 9.8%
純利益(親会社株主帰属)526百万円前年比 +23.2%進捗 7.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益9円93銭
期末の財政状態
総資産180,509百万円
うち純資産 125,087 百万円自己資本比率 69.3%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 10,185百万円(前年比 -14.6%)、北米 1,221百万円(前年比 -41.1%)、欧州 6,569百万円(前年比 +40.7%)、中華圏 2,947百万円(前年比 +82.6%)
セグメント別利益日本 2,069百万円(前年比 +2.8%)、北米 -159百万円、欧州 -484百万円、中華圏 49百万円
地域別売上高6,798百万円(前年比 -3.6%)、1,224百万円(前年比 -40.6%)、6,569百万円(前年比 +40.7%)、3,815百万円(前年比 +73.8%)、4,689百万円(前年比 -28.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高124,000百万円(前年比 +4.5%)
営業利益9,500百万円(前年比 +1.0%)
経常利益9,200百万円(前年比 -14.2%)
純利益7,200百万円(前年比 -2.3%)
年間配当予想70円 → 100円(+42.9%)
業績の増減要因

欧州では紙器印刷機の販売が順調で、印刷後加工機の欧州圏からの輸出も伸長した。中華圏では投資・輸出回復やパッケージ分野の大手顧客向け販売が寄与した一方、北米では金利先高観や関税問題、その他地域では前連結会計年度の受注高減少などが販売に影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 なし
重要な後発事象2026年7月29日開催の取締役会で、丸山チラー株式会社の発行済株式の全てを取得し完全子会社化する株式譲渡契約の締結を決議した。取得対価は現金260億円、企業結合日は2026年10月2日予定。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6百万円、投資有価証券売却益 56百万円 / 特別損失 固定資産売却損 2百万円、固定資産除却損 3百万円
減価償却費595百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数53,478,840
期末自己株式数416,198
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高23,098百万円(前年比 +2.5%)
営業利益537百万円(前年比 +6.5%)
経常利益906百万円(前年比 +45.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益526百万円(前年比 +23.2%)
1株当たり当期純利益9円93銭
自己資本比率当期末 69.3 / 前期末 69
総資産180,509百万円
純資産125,087百万円
通期業績予想売上高 124,000百万円(前年比 +4.5%) / 営業利益 9,500百万円(前年比 +1.0%) / 経常利益 9,200百万円(前年比 -14.2%) / 純利益 7,200百万円(前年比 -2.3%)
年間配当予想70円 → 100円(+42.9%)
セグメント別売上高日本 10,185百万円(前年比 -14.6%)、北米 1,221百万円(前年比 -41.1%)、欧州 6,569百万円(前年比 +40.7%)、中華圏 2,947百万円(前年比 +82.6%)
セグメント別利益日本 2,069百万円(前年比 +2.8%)、北米 -159百万円、欧州 -484百万円、中華圏 49百万円
地域別売上高6,798百万円(前年比 -3.6%)、1,224百万円(前年比 -40.6%)、6,569百万円(前年比 +40.7%)、3,815百万円(前年比 +73.8%)、4,689百万円(前年比 -28.5%)
減価償却費595百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6百万円、投資有価証券売却益 56百万円 / 特別損失 固定資産売却損 2百万円、固定資産除却損 3百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 なし
重要な後発事象2026年7月29日開催の取締役会で、丸山チラー株式会社の発行済株式の全てを取得し完全子会社化する株式譲渡契約の締結を決議した。取得対価は現金260億円、企業結合日は2026年10月2日予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数53,478,840
期末自己株式数416,198
業績の増減要因欧州では紙器印刷機の販売が順調で、印刷後加工機の欧州圏からの輸出も伸長した。中華圏では投資・輸出回復やパッケージ分野の大手顧客向け販売が寄与した一方、北米では金利先高観や関税問題、その他地域では前連結会計年度の受注高減少などが販売に影響した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

欧州で紙器印刷機や印刷後加工機の販売が伸び、中華圏でオフセット枚葉印刷機の販売が順調だったことなどから増収となった。配当予想の修正理由は記載されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|小森コーポレーション(6349)の適時開示 | Komori