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2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が増加し、営業利益・経常利益も大幅に伸びた。一方、2027年3月期は増収・営業増益を見込むものの、経常利益と最終利益は減益予想で、年間配当は75円に増配する予定。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
32.2
営業利益の対前期増減率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高118,611百万円前年比 +6.8%
営業利益9,404百万円前年比 +32.2%
経常利益10,718百万円前年比 +40.8%
純利益(親会社株主帰属)7,371百万円前年比 +1.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益138.92円
売上高営業利益率当期 7.9% / 前期 6.4%
期末の財政状態
総資産178,158百万円
うち純資産 122,896 百万円自己資本比率 69.0%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,533
投資-2,908
財務-6,072
純増減-5,447

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高52,851百万円
セグメント別売上高日本 87,044百万円(前年比 +5.2%)、北米 12,740百万円(前年比 +37.1%)、欧州 28,476百万円(前年比 +13.0%)、中華圏 13,601百万円(前年比 -14.9%)
セグメント別利益日本 9,637百万円(前年比 +37.0%)、北米 625百万円、欧州 -1,919百万円、中華圏 133百万円(前年比 -48.6%)
地域別売上高33,125百万円(前年比 -2.3%)、12,557百万円(前年比 +35.8%)、28,178百万円(前年比 +14.0%)、15,703百万円(前年比 -18.1%)、29,046百万円(前年比 +21.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高予想値 124,000百万円 / 対前期増減率 4.5百万円
営業利益予想値 9,500百万円 / 対前期増減率 1百万円
経常利益予想値 9,200百万円 / 対前期増減率 -14.2百万円
親会社株主に帰属する当期純利益予想値 7,200百万円 / 対前期増減率 -2.3百万円
年間配当予想70円 → 75円
配当性向2026年3月期 50.4% / 2027年3月期予想 59%
業績の増減要因

印刷機械の設備需要が高付加価値印刷やパッケージ分野を中心に堅調に推移した。売上原価率が良化し、販売出荷費や研究開発費は増加した。また、円安による為替差益の増加等により経常利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 170百万円、投資有価証券売却益 426百万円 / 特別損失 固定資産売却損 348百万円、固定資産除却損 54百万円、事業構造改善費用 23百万円、災害による損失 73百万円
減価償却費2,277百万円
受注高・受注残高受注高 114,534百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数53,478,840株
期末自己株式数416,124株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高118,611百万円(前年比 +6.8%)
営業利益9,404百万円(前年比 +32.2%)
経常利益10,718百万円(前年比 +40.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,371百万円(前年比 +1.7%)
1株当たり当期純利益138.92円
売上高営業利益率当期 7.9% / 前期 6.4%
自己資本比率当期末 69 / 前期末 66.8
総資産178,158百万円
純資産122,896百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,533百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,908百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-6,072百万円
現金及び現金同等物期末残高52,851百万円
通期業績予想売上高 予想値 124,000百万円 / 対前期増減率 4.5百万円 / 営業利益 予想値 9,500百万円 / 対前期増減率 1百万円 / 経常利益 予想値 9,200百万円 / 対前期増減率 -14.2百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 予想値 7,200百万円 / 対前期増減率 -2.3百万円
年間配当予想70円 → 75円
配当性向2026年3月期 50.4% / 2027年3月期予想 59%
セグメント別売上高日本 87,044百万円(前年比 +5.2%)、北米 12,740百万円(前年比 +37.1%)、欧州 28,476百万円(前年比 +13.0%)、中華圏 13,601百万円(前年比 -14.9%)
セグメント別利益日本 9,637百万円(前年比 +37.0%)、北米 625百万円、欧州 -1,919百万円、中華圏 133百万円(前年比 -48.6%)
地域別売上高33,125百万円(前年比 -2.3%)、12,557百万円(前年比 +35.8%)、28,178百万円(前年比 +14.0%)、15,703百万円(前年比 -18.1%)、29,046百万円(前年比 +21.1%)
受注高・受注残高受注高 114,534百万円 / 受注残高 非開示
減価償却費2,277百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 170百万円、投資有価証券売却益 426百万円 / 特別損失 固定資産売却損 348百万円、固定資産除却損 54百万円、事業構造改善費用 23百万円、災害による損失 73百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数53,478,840株
期末自己株式数416,124株
業績の増減要因印刷機械の設備需要が高付加価値印刷やパッケージ分野を中心に堅調に推移した。売上原価率が良化し、販売出荷費や研究開発費は増加した。また、円安による為替差益の増加等により経常利益が増加した。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正株主還元方針

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期は、印刷機械の設備需要が高付加価値印刷やパッケージ分野を中心に堅調だったこと、売上原価率が良化したこと、円安による為替差益が増加したことが挙げられている。2027年3月期予想は、地政学リスクや米国関税の影響など不透明な要素が多く、現時点では業績予想に織り込んでいないとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|小森コーポレーション(6349)の適時開示 | Komori