アイチ コーポレーション(6345)・施策再定義
サイバーセキュリティリスク対応による重大インシデント防止
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報セキュリティのリスク対応強化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
アイチ コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026サイバーセキュリティを広範なリスク管理表現へ統合有価証券報告書
「コンプライアンスとリスク管理/重大コンプライアンス違反の防止/リスクベースでの適正なリスク管理活動の推進」
前回まで明示されていたサイバーセキュリティリスクへの言及は確認できず、重大コンプライアンス違反防止とリスクベース管理という広い表現で記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「リスクベースでの適正なリスク管理活動の推進・BCPの実効性向上・サイバーセキュリティリスク対応による重大インシデント発生防止」
リスクベース管理、BCP実効性向上、サイバーセキュリティ対応による重大インシデント防止をガバナンス上の重要課題として継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「リスクベースでの適正なリスク管理活動の推進・BCPの実効性向上・サイバーセキュリティリスク対応による重大インシデント発生防止」
ガバナンス上のCSR重要課題として、リスクベースの管理、BCP実効性向上、サイバーセキュリティ対応による重大インシデント防止を初めて明示している。