アイチ コーポレーション(6345)・リスク再掲
新型コロナウイルス等による会計上の見積りの不確実性
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り587社が書いているテーマ・逆風460社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの590件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「これらの見積りおよび仮定は、顧客の設備投資の動向など、将来の不確実な経済条件の変動の結果によって影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。」
顧客の設備投資動向など将来の経済条件が、製品保証引当金、固定資産減損、繰延税金資産等の見積りに影響し得るとの認識を継続している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「これらの見積りおよび仮定は、顧客の設備投資の動向など、将来の不確実な経済条件の変動の結果によって影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。」
会計上の見積りに影響する不確実性について、新型コロナウイルス感染症への直接的な言及から、顧客の設備投資動向など将来の経済条件を中心とする表現へ移行している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、これらの見積りおよび仮定は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による生産活動への影響や顧客の設備投資の動向など、将来の不確実な経済条件の変動の結果によって影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症や顧客の設備投資動向などの将来条件が、製品保証引当金、固定資産減損、繰延税金資産等の見積りに影響し得るとの認識を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかしながら、これらの見積りおよび仮定は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による生産活動への影響や顧客の設備投資の動向など、将来の不確実な経済条件の変動の結果によって影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症や顧客の設備投資動向など将来の不確実な経済条件が、製品保証引当金、固定資産減損、繰延税金資産等の見積りを通じて翌年度以降の連結財務諸表に影響し得ることを初めて独立した重要テーマとして示している。