アイチ コーポレーション(6345)・方針再掲
CSV経営による全ステークホルダーとの成長
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SDGs価値創造モデルによる課題解決支援50社が書いているテーマ・逆風0社・追い風51社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。33社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、経営理念・当社の使命に基づき「なくてはならない企業」として、「作業環境創造企業」という事業目標の実現と、お客さま作業現場の課題解決を通して、地球環境の保全と、安心安全な作業現場の実現に貢献していきます。」
「なくてはならない企業」「作業環境創造企業」として、顧客課題の解決、地球環境保全、安全な作業現場への貢献を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、代表取締役社長山岸俊哉を委員長とするCSV推進委員会を設置しており、同委員会にて抽出・決定されたCSR重要課題・取り組み方針について、事業執行会議・各機能会議・各プロジェクトにて取り組み活動をチェック・フォローし、その内容を取締役会へ報告しております。CSV推進委員会は、年に2回開催しております。」
CSV推進委員会による重要課題の決定、各会議・プロジェクトでの活動確認、取締役会への報告、年2回の開催を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社グループを取り巻く環境は、シャシ供給課題が継続する中、賃上げやエネルギーコスト等の上昇に伴う調達コストの引上げなど、引き続き厳しい経営環境で推移いたしました。」
CSV経営という方針自体の変更は記載されていない。全ステークホルダーとの共成長を掲げる一方、当中間期も供給課題・調達コスト上昇下で事業を継続した。 - FY2024初出有価証券報告書
「CSV経営の徹底により、お客様、株主様、地球環境、地域社会、仕入先様、指定協力サービス工場様、従業員を含む全てのステークホルダーと共に、力強く成長します。」
CSV経営を経営方針として明示し、顧客、株主、地球環境、地域社会、仕入先、協力サービス工場、従業員を含む全ステークホルダーとの共成長を掲げている。