澁谷工業(6340)・施策再掲
電子線ボトル滅菌方式による環境配慮型無菌充填システム
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境貢献型新製品の創出48社が書いているテーマ・逆風0社・追い風51社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループの飲料用無菌充填システムは、ペットボトルの薄肉化によるプラスチック消費量の削減、ボトル洗浄水の使用量低減、また取扱いが高難度な再生ペット樹脂100%ボトルへの技術的な対応による高速充填などを実現しており」
プラスチック消費量・洗浄水使用量の削減と、再生ペット樹脂100%ボトルへの高速充填対応を再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループの飲料用無菌充填システムは、ペットボトルの薄肉化によるプラスチック消費量の削減、ボトル洗浄水の使用量低減、また取扱いが高難度な再生ペット樹脂100%ボトルへの技術的な対応による高速充填などを実現しており、プラスチックごみによる海洋汚染問題への意識が高まる中、ペットボトルのリサイクルをはじめ、持続可能な社会の実現に向けてユーザーが推進しているSDGs活動にも様々なかたちで貢献しております。」
プラスチック消費量・洗浄水使用量の削減と、再生ペット樹脂100%ボトルへの高速充填対応を再掲している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループの飲料用無菌充填システムは、ペットボトルの薄肉化によるプラスチック消費量の削減、ボトル洗浄水の使用量低減、また取扱いが高難度な再生ペット樹脂100%ボトルへの技術的な対応による高速充填などを実現しており、プラスチックごみによる海洋汚染問題への意識が高まる中、ペットボトルのリサイクルをはじめ、持続可能な社会の実現に向けてユーザーが推進しているSDGs活動にも様々なかたちで貢献しております。」
環境配慮型無菌充填システムについて、プラスチック消費量・洗浄水使用量の削減と、再生ペット樹脂100%ボトルへの高速充填対応を具体的に記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループが開発した環境に配慮し薬剤や無菌水の使用量を大幅に削減した電子線ボトル滅菌方式による無菌充填システムの市場ニーズは今後益々高まるものと見ており、これらの拡販戦略により更なる需要喚起は可能と見込んでおります。」
薬剤・無菌水の使用量を削減する電子線ボトル滅菌方式を、環境対応と需要喚起を兼ねる製品・販売戦略として初めて記載している。